ミエナイチカラ

僕のヒョン・13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




さぁ行くぞ!と
ものすごく愉しそうなシウォニヒョン
自分達の歌なんか歌って…
反対に僕はどんどん気が滅入ってくる。





やがて到着した先は
ホテルのバーでも、行きつけのカフェでも、屋台でもなく…
ましてやシウォニヒョンやヒチョリヒョンのマンションでもなく……

僕がよく知っている場所で…
シウォニヒョンがインターホンで話してる相手は
これまた僕のよく知った相手で…

「待ってたぞ~どうぞ~」
なんて間の抜けた声がする。

キュヒョン…


お前もか……


僕は怒りを通り越して呆れてしまう。

シウォニヒョンと僕が玄関に入ると
何人か集まっているのだろうか、
靴が数足並べられていた。
中からキュヒョンが出て来て
「以外に遅かったな~お待ちかねだよ~」

僕はその言葉に思わず足を止めてしまう。
もしかして ユノもヒチョリヒョンに言われて
ここに来ているのだろうか……
少しはそれも考えていたのだけど
いざとなるとどうしたらいいのか分からない…

そんな僕をシウォニヒョンが
さぁ…と手を引いてくれる。

僕も男だ!
成るようになる。
思いきって部屋に踏み込んだ。


ん?
どういう集まりですかね?


「よっ!」
なんて言って手を挙げる
ヒチョリヒョンとキュヒョン
そして僕を連れて来たシウォニヒョンで
どこにもユノの姿は無かった。

僕はここにいる顔ぶれを見て頭を抱える。

本当に何がしたいんだ!!

そんな呆然と立ち尽くす僕に構うことなく
3人ともそれぞれ好き勝手に
話始めたりテーブルの上の酒やつまみを食べたりしている。

「まぁ チャンミン 座れよ」

そう言ってヒチョリヒョンが僕に座るように促し僕は渋々隣に座った。

「実はさぁ~ユノも誘ったわけ~
お前が来るって事は言わずに~
そしたら今日は仕事が押すかもしれないから
また今度誘ってねぇ~って」

そういえば今日のユノの仕事は
遅くなるような事をマネヒョンが話ていたような…

意外にユノと会える事を期待してたんだな…
思わず苦笑いしてしまう。

そんな僕を見てヒョリヒョンが

「そういうわけで、今日はチャンミンを慰めよう会に決定~!!」

ヒチョリヒョンの宣言に
シウォニヒョンもキュヒョンも大盛りあがりで、
僕に決定権はもちろん無く従うしかなかった。







ただ飲みたいだけでしょ…( ´・J・`)



管理人いつまで遊ぶ気だ…





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/28(木) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
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