ミエナイチカラ

あいのかぜ*28

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンside








ユノと俺はクライアントのデザイン変更の為
ザイナーから受け取ったデータをチェックし
資材の発注書の確認や
最終的な印刷等の日程を組み直した




気付けば時計の針は12時を回っていて
どちらかといえば1時に近い
これから家に帰るには さすがにキツく
俺はグッと椅子にもたれかかった




「お疲れ…付き合わせて悪かったな」





ユノは俺にコーヒーを
自分にはココアを煎れて
持って来てくれた





『……好きでした事ですから』





俺は受け取ったコーヒーを
ズスッとすすり
ユノも俺に合わせるかのように
ココアを口に含んだ





「…おかげで対したズレもなく
納品までいけそうだよ」





『……………』





別にそんな言葉が聞きたくて
手伝った訳じゃない
俺はただユノに頼って欲しくて
こんな時間まで付き合っただけだった





俺はイライラした気持ちを押さえ
ユノに話しかけた






『…これからどうするんです?
もう終電出てるし…
タクシー拾いますか?』





「…そうだな」





ユノはもう一口ココアを飲んで
これから帰っても朝まで時間があまり無いので
俺に会社の簡易ベッドを使うように言ってきた





『あんたは どうするんです……』






「俺は適当にそこらで寝るよ」





ユノは床を指差し
近くにあった大きめの段ボールの
空き箱を潰し始めた





『まさかそれで寝るつもりじゃないでしょうね…』




俺が顔をしかめながら聞くと
ユノは段ボール敷き詰めれば
いいクッションになるし
意外に温かいと言い出した






本当に馬鹿じゃないか この人!





どこに恋人を床に寝かせる男が
いるって言うんだ!!





俺はユノの手首を掴んで
引きずるように営業部を後にした





「ちょっ…チャンミン!?」





『…………』






俺は有無を言わさず
ユノを会社に程近い
古いラブホに連れ込んだ














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2部は ちょっと暗め
チャンミンきつめです
大丈夫ですか(´-ω-`)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/22(金) 21:00:00|
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