ミエナイチカラ

あいのかぜ*29

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノside









恋人と一緒の職場っていうのは
良いこともあれば
もちろん悪いこともある



ジェウン先輩と付き合っていた時に感じた気持ちを
俺はチャンミンに対しても感じ始めていた



俺はチーフという立場上
定時ピッタリに終わる事なんて殆どなくて
ほぼ毎日 多少の残業をしている
月に1~2回定時で帰れればいい所だろう



そんな中でチャンミンと飯に行ったり
体を重ねたりと2人で会う時は
必ずと言っていいほど
チャンミンを待たせてしまう



だからかな
チャンミンは俺に合わせて仕事を終わらせたり
俺が遅くなりそうなら
さりげなくフォローにまわってくれる



そういうチャンミンの気遣いが
嬉しくも思うけど
逆に時間が上手く取れない
自分が情けなく感じていた



そして今夜もチャンミンは俺に付き合ってくれて
時計の針は今 0時を回っている
俺の中で 助かったという気持ちと
付き合わせて悪かったという気持ちが
渦巻いていた



俺は何だか申し訳なくなって
チャンミンに会社の簡易ベッドを使えと言ったんだ
そしたら何故かチャンミンは怒りだし
俺の手首を掴んで 無理矢理
ここ…会社近くのラブホに連れてこられた




まさかチャンミンこれからヤル気なのか?



俺が呆然と入り口で立っていると
チャンミンは俺の腕を引っ張って
早く風呂入って休むよう言ってきた




あれ……どういう事?
別にナニするわけじゃないんだ…




俺がまだボンヤリしてたら
チャンミンは もっとムッツリして
早くして!!と捲し立ててきた




俺はチャンミンの勢いに圧されて
バスルームに向かうと
チャンミンも俺の後に続いて中に入ってきた




あれ……やっぱりヤンの?




この疲れた体でヤルのは流石にキツく
俺はチャンミンに止めてくれと言おうと思ったら




『早くしないと 睡眠時間減ります
別に今更 裸見られて照れるような仲じゃないでしょ』




それだけ言うとチャンミンは
俺を置いてバスルームに入っていってしまった




どういう事…?
俺は訳が分からないながらも
服を脱いでバスルーム入ると
バスタブには大分お湯がはられて
いい具合になりつつあった




チャンミンは俺に体を洗って
早くお湯に浸かれと言ってきた




『風呂上がって横になれば
出社まで3~4時間は寝れるでしょ』




『あんた働き過ぎです』




そう言ってチャンミンは
モタモタする俺の頭にシャワーをかけて
ガシガシと洗い出した




『まったく…自分で洗ってくださいよ!』





そう言いながらも手際よく
チャンミンは俺の髪を洗っていく








チャンミン…



お前 俺の事甘やかし過ぎ……



俺は自分が怒られてるのに
嬉しくてたまらなくなっていた










にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村






これから明日 明後日とかなり冷え込みそうですね
雪や暴風に気をつけてくださいね

とかいいながら自分が遠出するので
色々と心配だなぁ……




拍手コメント下さった方へ

暗め了解された~(*^^*)
良かった~♪♪

これからも お付き合いくださいね




スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/23(土) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
  3. | コメント:0
<<日々のたわ言 1/24 | ホーム | あいのかぜ*28>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する