ミエナイチカラ

あいのかぜ*30

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミンside









会社に程近いラブホに
ユノを連れて泊まった




ただ体を休める事が目的だったから
何もしていない
だけどホテルを出る時に
誰に見られてしまうかわからないので
ユノと時間差で出る事にした




「チャンミンありがとな
じゃあ 会社で」




なんて微笑まれたら
褒美の1つでも欲しくなって
俺は出掛けにユノにキスをする




「…んっ」




『先に行ってますから
いつもの時間に来て下さいよ』




別に悪い事してる訳でもないのに
ただ何となく2人一緒に出るのが躊躇われ
俺はユノを残して先にホテルを出た











『おはようございます…』




俺は周囲に挨拶をしながら
自分のデスクに着く




暫くしてユノが
いつもの時間に出社してきた




そう いつも通りだった




休憩時間になり同じ営業で
俺の1つ上のダへ先輩が
コーヒーを煎れて持って来てくれた
ダへ先輩は男が多い営業の中でも
トップクラスの売り上げをマークする
凄腕の女性だった



そんなダへ先輩が年下の僕に
コーヒーを持って来るなんて思いもしない
俺は不審に思いながらも
コーヒーを受け取った



『……どうも』




「昨日は遅くなったの?」




『ええ……まぁ』




「チョンチーフも?」




『はぁ……』



ダへ先輩が根掘り葉掘り聞いてくる
正直彼女が何を考えているのか
検討もつかなかった
一方的に探られるのも面白くなくて
逆に俺の方から聞いてみた



『それが何か?』



ダへ先輩は意味深な笑みを見せて
外に出るように言ってきた



「ここじゃあ 話にくいから
ちょっと出ない?」



俺はダへ先輩が気になって
素直に後を付いて行った



休憩スペースに着いたダへ先輩は
開口一番 核心を突いてきた



「ねぇ…今日のチョンチーフ
昨日と服一緒ね…」



『………………』




俺は何かあった時のため
会社のロッカーに
シャツとネクタイの替えを置いていたから
出社して直ぐに着替えたけど
ユノの服の事まで気を回せなかった
よくそんな所気付くよな…
俺は感心しながら
気付かない風を装ってみせる



『……そうでしたか?』



ダへ先輩はふ~んと
何か探るような視線を
俺に向けながら 話を続けた



「ねぇ‥シム君 気付いてた?」



『………?』



「シム君とチーフ……シャンプーかしらね?
一緒の匂いがしてるわよ」



『!?』



俺は思わず体に力が入り
そこをダへ先輩は見逃さず
更に話を続けてきた



「気付かないと思ってるの
本人達だけよ……」



まさかそんな事
言われると思っていなかった



「ふふふっ…そんな怖い顔しないで
別に2人が付き合っていようが
SEXしてようが 私 興味ないから」



興味がないなら何でこの人
そんな事言ってくるんだ



俺はダへ先輩の意図がくみ取れず
困惑してしまう



『…はっきり言ってくれませんか?』



ダへ先輩はふふふっ…と
笑ったかと思うと



「2人の事バラさないから
代わりにシム君 私と付き合ってよ」



余りに突然の事に
俺は返す言葉が出てこなかった







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Σ(´□`;)そうでした
キスシーンあるの忘れてました!!
ヌケ過ぎ……


今日も道路がツルツルです
転ぶ事はないのですが
歩くの慎重になるんですよ~


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/26(火) 21:00:00|
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