ミエナイチカラ

あいのかぜ*31

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






チャンミンside






「2人の事 バラさないからないから
私と付き合って」




ダへ先輩の言葉に
俺は面食らってしまう




この人何言ってんだ?
ダへ先輩と付き合えって?




「どう?」




俺は別にユノとの関係を
隠すつもりはない
変に騒がれるのが嫌で
公にしていないだけだ
だからダへ先輩の要求を
のむつもりもなかった




『どうと言われても
先輩の言ってる意味が
よく分かりません…』




『別に俺はチーフとの仲を
隠すつもりはありませんから
言いたければ言って構いませんよ』




そう突っ返して見せると
ダへ先輩はつまらないって
顔をして見せた




「でも シム君…1度くらい
ご飯食べに行かない?』




『……………』




「あら 嫌? 私が奢るわよ」




『そんな事言われても
行くつもりないですから…』




嫌も何も 脅しをかけて
付き合おうと言うような人と
食事など行きたい訳がない
俺は渋い顔をして
暗に拒否して見せた




「残念~じゃあシム君じゃなくて
チョンチーフに声かけてみるわ」




『!?』




ユノに?
何を言うつもりなんだ!?
俺に言った事 ユノにも言うつもりか?
何考えてんだこの人!!




ダへ先輩は手をひらひらさせて
じゃあねと休憩スペースから
出て行こうとしたから
俺は思わず その手を取ってしまった




ダへ先輩の口元がニヤリと
歪んだのは見間違いじゃない




ダへ先輩は逆に俺の手を握りこんで
俺の体を自分の方に引き寄せた




「ふふっ……
じゃあ いつ食べに行こうか?」




「何が食べたい?」




『………………』




「別に ご飯一緒に行くだけでしょ」




俺はダへ先輩の手を振り払い
改めて拒否する




『…………了解してません』




「ふふふっ…
じゃあ今夜 19時
場所は…私が決めるわ
また後で連絡するから」




それだけ言うと
ダへ先輩は去って行った




俺は冷静さを欠いた事を悔いた




1回の食事だけで済むのか……




今のダへ先輩との事を
ユノに言うのも何故か躊躇われる




別に悪い事をしている訳でもないのに








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




豆腐神起 ヤバいですね
ニヤニヤしながら見ちゃう
ユノの お胸が……( ☆∀☆)



拍手コメント下さった方

観た感想ですね
了解しました(笑)
例のシーンはチャンミンに
脳内変換して見ます~(腐)


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/27(水) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
  3. | コメント:0
<<あいのかぜ*32 | ホーム | あいのかぜ*30>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する