ミエナイチカラ

あいのかぜ*32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノside






チャンミンに言われた通り
いつもの時間に出社した



出社した俺に
女の子達が寄って来て
チーフ昨日はデートですか?
シャツとネクタイ昨日と一緒ですよ
と騒ぎ立ててきた



俺は仕事だよ仕事
遅くなったから帰れなかったんだよと
言ってやった
そりゃあチャンミンと一緒に
風呂は入ったけど 昨日はそれだけだ
俺の言っている事に間違いはない



それなのに
いいんですよ~惚けなくても~
なんてキャーキャー言って
女の子達は俺の背中を
バンバン叩き出した



きっと何を弁解して無理だろう
俺は苦笑いするしかなかった



ふとチャンミンも
俺のようにからかわれたのかと思い
チラリと確認すると
チャンミンがしかめっ面しながら
こっちを見てた



ヤバい……
チャンミンのあの顔
もう少ししたら
仕事中!!ってキレられると確信した俺は
慌てて女の子達に自分の仕事に
戻るよう促した



何でお前そんな苛ついた顔してんの?
もしかてチャンミン
ヤキモチ妬いてんの?
俺は一人 勝手な想像をして
頬を綻ばせながら仕事を始めた









今日は俺もチャンミンも外回りは無く
俺はクリエイターの仕事を進めていた
クライアントから依頼された
デザインの詰め作業やデジタルコンテンツに
紙媒体をどう進めていくのかを練っていた




休憩時間になり
俺は息抜きに煙草を吸おうと
席を外す



チャンミンにもどうだと
声をかけようと思ったら
同じ営業のチュ・ダへがチャンミンに
コーヒーを持って来ていたので
俺は1人 寂しく喫煙所に向かった



それにしてもチュ・ダへが
チャンミンの所に来るなんて珍しい



今まで2人が関わっている所を
見たことがなかった




仕事の話?




それなら別に休み時間に
話す必要なんてない




俺は気になって
休憩後 チャンミンに聞いてみた



「チュ・ダへがシムの所に
来るなんて珍しいな?何の話?」




チャンミンはPCから目も離さず
俺を見ないと言った方が正解か…
淡々と答えてきた




『別に何も無いですよ』




「…………」




そうか……?




その顔…
何も無いって顔じゃないぞ




俺は何とか聞き出そうと考えていると
チャンミンに注意されてしまった




『休憩時間は終わってます
今日は手伝えませんから
早くしないと また帰りが遅くなりますよ』




あれ…
チャンミン今日一緒に帰れないんだ




今日もチャンミンと一緒に居れると
思っていた俺は軽くショックを受ける




「お前に言われなくても やってるから」




俺はチャンミンの予定や
チュ・ダへの事が気になったけれど
チャンミンが何も言ってくれないので
俺にはこれ以上聞くことが出来なくなっていた








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拍手コメントくださった方へ

ユノぱい
たまりませんね~(≧∇≦)
あの胸の厚み♪♪♪
ハァハァしちゃいます!


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/28(木) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
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