ミエナイチカラ

あいのかぜ*34

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノside





結局チャンミンと話す時間が無くて
気付けばチャンミンは帰り支度中
こんな時に限って仕事ははかどって
俺ももう係長に進捗状況を
報告したら帰れる状態だった



まぁ 昨夜と言うか今朝まで
チャンミンを付き合わせてたし
そんな毎日毎日
俺に合わせる必要もないか……




そう思っていても
少しは気にして欲しくて
俺はチラチラ チャンミンを見てしまう




『何ですか? 後は報告だけでしょ
昨日は遅かったんだから 早く帰ったらどうです』




「……わかってるよ」




早く帰れるのに
お前帰っちゃうんだろ…
とは周りに人も居るから
口に出して言えず
俺はチャンミンにお疲れさんと
声をかけてしまう




チャンミンは一瞬 眉をしかめたけれど
お先ですと 軽く礼をして帰って行った




あいつ 意外に冷たいな…




俺は不貞腐れ気味に
係長に報告しに向かった








報告も終わり 鞄を掴んだ所で
俺のスマホの着信音が鳴った
もしかしてチャンミン?なんて
僅かな期待をしながらスマホを見ると
表示されていた名前はジェウン先輩だった



ジェウン先輩には悪いけど
俺はちょっとテンションが下がってしまう




「何です 先輩?」



[何だってこっちのセリフだ!「
そのガッカリした声は何だよ
お前 目上の者に対して失礼だろ!!]




そう言うジェウン先輩だけど
その優しげな物言いに
俺は口元が緩んでしまう




「スミマセン~地声なんでぇ~
所で先輩 本当に何か用でも?
チャンミンなら もう帰りましたよ?」



ジェウン先輩の担当は
この間からチャンミンに
代わっていたので俺はそう答えてしまう




[おいおい 俺はお前のスマホに
かけてると思うんだが?]




あっ?そうだった
これ会社のじゃないわ
俺は電話越しに あ-は-はと笑う
相変わらず天然だなと先輩も笑ってくれた



[所でユノ仕事終わったのか?]




「すごいドンピシャ 今帰る所ですよ」




[それなら 俺 お前の会社の近くに来てるんだ
たまには飯食べに行くか?]



ジェウン先輩とは昔付き合っていたけど
今は良い友人として付き合っていた
俺はチャンミンの事を考えて
少し迷ったけれど
一人寂しく帰るよりも
先輩と楽しく飯を食べる事を
選んでしまった




「いいですよ 今出ますから
何処行けばいいです?」




[じゃあ地下鉄の南口で待ってるわ
近くに来たら連絡しろ]




「了解!」






俺は先輩の誘いを受けた事を
後悔する事になるとは
この時 思いもいなかった





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拍手コメントくださった方へ

何だか ピンク ユノユノとか
変態チャンミンさんとかが
頭の中を駆け巡ってます(笑)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/30(土) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
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