ミエナイチカラ

あいのかぜ*35

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミンside








チョンチーフとチャ・ジェウンさん
今も繋がってるわよ……




ダへ先輩の意味ありげな言い方に
俺はムッとしてしまう




二人が以前に付き合っていたのは
俺も知っている




つけ足して言うなら
別れた今でも
ユノを見るチャ・ジェウンの目が
優しげなのも知っている




だがユノが俺の事を好きだという
自信が何故だか俺にはあった
だから ダへ先輩に二人が繋がっていると
言われても気にはならなかった…




俺は軽く咳払いして
ダへ先輩に告げる




『それだけですか?』





「それだけって……」




「いいの? 恋人が浮気してても」




『別に俺には関係ありませんから』




これ以上ダへ先輩と話をしていても
時間の無駄だろう
それなら今からでもユノに連絡を取って
飯でも一緒に食べようと
俺はこの場を去ろうとした




『話がそれだけなら 俺帰ります
美味しいワインご馳走様でした』




俺は鞄を手にしようとすると
ダへ先輩はその俺の手を取って
ニッコリ笑ってきた




「あぁ……シム君の方が浮気相手だもんね
二人がどんな関係でも構わないか」




ふふふふっ……




『……………』




こんな事でキレる訳ではないが
ダへ先輩のこの嫌な言い方に
俺は次第にのせられていってしまう




『いい加減にしてください…』




「ふふふふっ……」




「シム君 やっぱり可愛いわね…」




ダへ先輩はワインを一口飲んで
俺に体を寄せてきた




「シム君を思って言ってるのよ…」




『…………………』





「見なさいよ……」




ダへ先輩は顎でこの店の出入口を指した
そこには 今 絶対に見たくない二人が
ちょうど入って来た所だった




「これでも浮気されてないって
言えるのかしらねぇ……」




向こうはまだ俺達に気付いていないのか
ユノとチャ・ジェウンは親しげに
話ながら こちらにやって来る





ユノの肩にチャ・ジェウンの手が
回された瞬間
俺の中で何かがキレた




『ユノ!!』




突然 大きな声で呼ばれて
ユノは驚いて俺の方を見た




「チャンミン!?」




俺はダへ先輩が居るのも忘れて
ユノの元へと走り寄っていった








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トンのゲーム…
ユノでスタートさせましたが
受けくさいと思うのは
私がミンホだからでしょうか…



拍手コメント下さった方へ

ありがとうございます(*^^*)
そう言っていただけると
嬉しいです♪


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/02(火) 21:00:00|
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