ミエナイチカラ

あいのかぜ*36

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノside






今夜はチャンミンが居ないし
一人寂しく帰ろうかと思った時に
ジェウン先輩から 飯の誘いが入った
ここで断れば良かったのかも知れないが
俺はその誘いを受けてしまった




ジェウン先輩と会社から一番近い
地下鉄の駅で待ち合わせして
先輩の勧める店に着いた




「ここ 最近見つけたんだが
ワインの品揃えが多くて
お手頃な値段で飲めるんだぜ~」




俺はそんなに飲める方ではなかったけれど
まぁたまにはいいかと先輩の後に付いて
店に入って行った




店内はちょうどいい暗さで
カウンターとその奥の方にテーブル席があった
カウンターには先客が居たので
テーブル席に向かおうとしたその時
不意に俺は名前を呼ばれた




『ユノ!!』




呼ばれた先を見ると
そこにはチャンミンが居た




チャンミン!?




何で?




チャンミンは俺の側まで走り寄ると
ジェウン先輩…そして俺を睨みつけてきた




ちょっと待て
何でお前がここに?




俺はチャンミンの肩越しに
チュ・ダへがカウンターに
座っているのが見えた




チャンミン…




今日早く帰ったのは
ダへと飲みに行くためだったのか…




俺は胸の辺りがキュっと
締め付けられるような感じがした




そんな俺の様子などチャンミンはお構いなしで
自分の怒りを俺にぶつけてくる




『あんた本当に浮気してんですか!!』





浮気!?




俺が??




俺はチャンミンが怒っている理由が
見当つかず ただ顔を横に振って否定した




「チャンミン?どうしたって…言う…」




『それとも 俺が浮気相手ですか…』




チャンミンが浮気相手?
何でそうなる??



チャンミンは俺の腕を掴み
そしてジェウン先輩を睨みつけた




何?




チャンミンお前…
俺とジェウン先輩を
疑ってんのか?




気付けば俺は思いっきり
チャンミンの手を払い除けていた




「お前 馬鹿か!!」




俺は怒りで回りが見えなくなっていた








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風邪引きました
鼻水が止まりません(´-ω-`)
大人しく ゲームして寝ます
(お友達がチャンミンは
冷たいって言ってましたが
ユノは可愛いですよ…
でも やってて砂吐きそうです)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/03(水) 21:00:00|
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