ミエナイチカラ

あいのかぜ*37

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









チャンミンside






俺はダへ先輩に言われた事を
そのままユノに言っていた




『あんた浮気してたんですか?』




『それとも俺の方が浮気相手ですか?』




するとユノは目を大きく見開き
肩を震わせながら叫んできた




「お前 馬鹿だろう!」




ユノは俺の手を振り払い
荒くなった息を正そうと
何度も深呼吸を繰り返していた
そんなユノに俺は更に罵った




『あぁ… 本当の事言われて
怒りましたか?』




パァンと鈍い音が店内に響く




俺の頬にユノの平手打ちが入る
まさか打たれると思っていなかったので
俺は少し口の中を切ってしまった
血の鉄っぽい味が口一杯に広がってくる




『…………ふざけんな』





「………くっ」




今度は俺がユノの喉元を掴み
締め上げた




『……コイツと二人して何も知らない
俺の事見て笑ってたんでしょうね』




「チャ…チャンミン……」




ユノが苦し気な声をあげる




「ちょっと待てシム・チャンミン
君は何を勘違いしているんだ?」




今まで俺とユノのやり取りを見ていた
チャ・ジェウンが
俺達の間に割って入り
ユノを庇うように俺の前に立ちはだかった




俺はそれだけでも神経を逆撫でされ
怒りが益々積もっていく




『はっ!!今さら…』




『アンタとユノが付き合ってるって
聞いたんでね……』




「チャンミン!!いい加減に……」




ユノが身を乗りだそうとするのを
ジェウンが押し留める
そしてジェウンは ため息をつくと
何故か奥に居たダへ先輩に声をかけてきた




「ダへ……
何故ユノを連れて
ここに来いと言ったのか分かったよ」




「お前この二人をどうしたいんだ……」




『「!?」』




ジェウンの言っている意味が
俺には分からなかった




ダへ先輩がユノとジェウンを
ここに呼びだした?
どうして………




ダへ先輩は 口元を歪め
俺達を見て笑っていた




「ふふふっ……男三人で
何やってんのかしらねぇ」




「ユノには内緒で
ここに連れて来いって言ったよな……
てっきり仕事の話でもするのかと思ったが…
お前がシムを連れて来ているとはな」




「何が目的だ?」




ダへ先輩の顔からは笑みが消え
冷たい表情に変わっていた




「…………別に 」




「面白そうだったから…」




その一言に俺は女性に手をあげるつもりはなかったが
我慢が出来ずダへ先輩に詰めよっていた






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/04(木) 21:00:00|
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