ミエナイチカラ

僕のヒョン・15

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




ベッドルームは灯りが消されていたけど
フットライトが点いていたから、
ベッドに人が寝ているのが分かった。
ドンヘヒョンは僕に背を向けて寝ていて
頭の上まで毛布を被っている。

叩き起こしてもいいかなぁ~
なんて思ったけど
そこは礼儀正しい僕ですから
ヒョンに失礼の無いよう 優しく声をかける。

『ドンヘヒョン、起きてください…』

声をかけてもドンヘヒョンの反応が無く
このまま寝させてあげてもいいかなぁ…
なんて思ったけど、あの3人が黙っているはずもないだろう。

僕は枕元に近付きまた声をかける

『ヒョン起きてください、ヒチョリヒョンが読んでますよ』

「んっ……」

『ドンヘヒョン…』

「……ん…ドン…ヘ…?」

と言ってモゾモゾと毛布から出てきた顔を見て僕は絶叫する。


『えぇぇぇぇぇ~!!!』


なんで貴方が居るんですか!?
ベッドの中の人物に
フットライトの灯りが当たり、
小さな顔が僕の方に向けられ
眠そうに瞼をパチパチさせている。
そのアーモンドアイが開く前に
僕は思わずベッドルームから
逃げるように飛び出し
3人が居る部屋にのり込む。


中に入ると3人は僕を見て笑っていた。


『なんで!!ユノが寝ているんですか!
今日は来ていないって言いましたよね‼
ドンヘヒョンはどうしたんです!
僕をからかってたんですか‼
確か…マネヒョンも今日はユノ遅くなるって……』

すっかり酔いが覚めてしまった僕は
ヒチョリヒョンに捲し立てる。

「言っただろう今日はチャンミンを
慰めよう会だって、お前ん所のマネージャーにも協力してもらった。
騙したのは悪かった…
お前の一番の癒しはユノだろう!
それならユノは外せないよなぁ~」

『マネヒョンも?
だからって これはないんじゃないですか!?
しかもユノに潰れるまで飲ませるなんて!』

僕は自分の気持ちを遊ばれた事に
我慢出来ずヒチョリヒョンに詰め寄る。

そこにシウォニヒョンが割って入り
僕からヒチョリヒョンを庇う形になる。

「ユノヒョン…僕達が止めるのも聞かずに
自分から飲んで寝ちゃったんだよ」
キュヒョンも間に入って僕を止めにかかった。


『………』


「チャンミンと話したいって
お前が来るの酒飲んで待っててさ…
お前と一緒だよ いつもよりペースが早くてさ…」


「いいのか?ユノほっといて…」



クソっ!!



『3人とも今日の事忘れませんから!
覚えておいてください!』



僕は悔しい気持ちもあったけど
ユノの元に戻った。










エェ~俺のベッドでHだけは止めてくれよ~







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/30(土) 21:05:00|
  2. 僕のヒョン
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