ミエナイチカラ

あいのかぜ*40

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノside






ちょっ…ちょっと待て待て!
チャンミンさん?



こんな人通りのある所で
お前何してんだよ!!



俺は何とかチャンミンのキスと
腕から逃れて辺りを見回した



いくらカミングアウトしようかって
俺から言ったからって
今 ここでキスしなくてもいいだろ!




ほら 通りすがりのオッサンだか
オバサンだか オネエチャンだか
その他諸々が俺達を指差して
何か言ってないか!?




俺は恥ずかしくなって
チャンミンを引きずるようにして
慌てて路地裏に逃げ込んだ




「お前 何してんだよ!
あんな人前でキスするなんて!!」




『ユノが良いって言ったでしょ
だから俺の物だって行動で示しただけですけど』




こいつマジで言ってんの……




「ちょっと違わねぇか!?」




『違いません!!』




チャンミンは男らしく?
キッパリと言い放った




うっ……




そんなハッキリ言われると
チャンミンが格好いいと思う自分が
どこかにいて
俺は頭を抱えて悩んでしまう




「あのなチャンミン…
そう言ってくれると嬉しいけど
場所は考えてくれ……」




『………………』




今度は黙りか!?




するとチャンミンは辺りに人が居ない事を確認し
もう一度俺を抱き締めキスしてきた




又!?




俺はキスだけで
チャンミンの良いようにされてしまう





「ふっ………んっ」




『体はこんなに素直なのにね…』




「あふっ………」




俺のアソコはスーツの上からでも
分かるくらい反応してしまった




『俺はアンタの事 何処ででも
オープンにしても構わないから』




「…んんっ……チャンミン」





『ユノ好きだよ』




チャンミンの唇が離れ
俺は自然と頷いていた




そんな俺を見てチャンミンは
もう一度俺にキスすると
ちょっとだけ我慢してと
スマホで近くのホテルを探し始めた




俺もチャンミンのキスで
したくなってたし
黙って付いて行こうと思ったけど
ふと重要な事に気付いてしまった




替えのシャツもネクタイも持ってねぇ
流石に3日連続同じ服ってのは
マズイだろ!!




「チャンミン 駄目だ
俺 替えの服持ってない!!」




チャンミンも営業だからか
それともきれい好きだからか
丸3日同じ服はマズイと思ったらしく
チャンミンのホテルを探す手が止まった




『仕方ないですね…』




諦めてくれたのかと
俺はホッと息をつくと




『まだ店やってますから
シャツとネクタイ買いましょう』




チャンミンは俺の手を握ったまま
足早に大通りに向かって歩きだした




『ほら早く!!』




マジか……




ここまできたら仕方ない
服は安くていいから
あと下着も買うから




買い物の後でもいいから
ホテルに行く前に
何か食べさせてくれよな




俺はチャンミンの手を握り返した





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



ゆ○○ん様

お忙しい中
ありがとうございます(*´-`)

ユノユノ出てました(笑)
来週位に もう一度出るかも
お手の空いたときに
また覗いてみてくださいね

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/10(水) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
  3. | コメント:0
<<あいのかぜ*41 | ホーム | あいのかぜ*39>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する