ミエナイチカラ

eavesdrop

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




※軽い性的描写がございます
閲覧は自己責任でお願いいたします



俺は風邪を引いていて
仕事を早めに切り上げて
ベッドで横になっていた



いつの間にかサイドボードに置いていた
スポーツドリンクを飲み干し
熱の為か又喉が渇いてきたので
俺はキッチンにミネラルウォーターを
飲みに向かった




リビングから灯りが漏れていて
人の気配がしていた



チャンミン…
まだ起きてんのか?



ドアノブに手をかけようとすると
何やら中から声が聞こえてきた



……………!?




聞こえてきたその声は
どう考えてもエッチの時の喘ぎ声で
俺は一気に体のダルさがぶっ飛んでしまった




も…もしかしてチャンミン
AV観てる??



俺は中に入る事も
自分の部屋に戻ることも出来ず
ドアの前に立ち尽くしてしまった



チャンミンがそういうDVD?動画?を
観ているのは何となく気付いていたけど
まさか人のそういう場面に遭遇する事に
なるとは思ってもいなかった




次第に大きくなっていく女?の喘ぎ声と
所々聞こえてくるチャンミンのくぐもった声に
俺は妙に興奮していった




俺はドアに体を寄り掛かって座り込み
熱くなってきた中心に手を添えた




「……んっ」




風邪で体温が高いからなのか
はたまたチャンミンが扉1枚隔てた所で
シテいるって思うと
俺は直ぐにでもイッてしまいそうだった




そして箱から何枚も
ティッシュを取る音が
俺の耳に入ってくる




……チャンミン イッたんだ/////




俺も………




俺はゆるゆると動かしていた手を
早めようとしたその時



リビングの中のチャンミンが
動きだした音が聞こえてきた



ヤバっ!!




もしかしてチャンミンこっちに来る?




でも俺も丁度イク寸前
手を止める事も この場を離れる事も出来ずにいた



あぁ……マジでヤバい!!




チャンミン来ちゃうよ




あっ……




くっ………




ガチャ




ドアが開いたその瞬間
俺は手の中に自分を開放していた




『ユノ!?』




チャンミンの目に写っているのは
ズボンを少し降ろして
ナニを開放した情けない俺の姿




何やってんだろ俺……




俺は恥ずかしくて顔を上げられなかった




踞ってしまった俺にチャンミンは
優しく声をかけてきた




『ユノ もしかして…
俺がシテるの聞いて興奮しちゃった?』




この状況じゃ誤魔化しようがなくて
俺は素直に頷いた





『ふふっ…』





『ユノが風邪引いてるから
この前撮った動画でしちゃったんです』




この前撮ったって?




何を?




チャンミン観てたのって
どっかで手に入れたエッチなDVDとかじゃないの?




俺が回らない頭で
うんうんと悩んでいると




『ユノと出来ない時の為に
この前 ユノとシテる時に
こっそり動画撮ってました』




何!?
俺達のエッチ撮ってた!?
あのアンアン言ってたの俺の声!?





俺は驚きと恥ずかしさと
もしかしたら熱が上がってきたのか
頭が回らなくなってきた




『ユノ? 』




『あぁ……熱出てきたんじゃないですか?
早く手を洗って寝て下さい
今 新しい下着とズボン持ってきますから』




チャンミンは俺の頬に
チュっとキスすると




『今度 一緒に観ましょうか♪』




観るって何を?
自分のエッチをか!?




嬉々と話すチャンミンに
俺は限界が来てしまって
その場で倒れてしまった





『あっユノ!ベッドまで
もうちょっと頑張って!!』






もう無理だよ……





俺は朦朧としてきた意識の中でも
元気になったら
チャンミンの撮った動画を
消してやると心の中で誓った







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真ん中誕生日に……

腐ったお話(´-ω-`)
キレイな話出来んのか



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/12(金) 21:00:00|
  2. オレのチャンミナ
  3. | コメント:0
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