ミエナイチカラ

あいのかぜ*43

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミンside








やっぱりというか
俺はユノを離す事が出来ず
二人揃ってドロドロになるまで
抱き合った



ユノがもう無理だと半泣き状態になり
仕方なく俺はユノから体を離した



足腰の立たなくなったユノを抱き上げ
バスルームに向かい
俺の白濁にまみれた体をキレイに洗いいあげる



お互いの髪や体を簡単にタオルドライし
汚したシーツを外してから
ベッドに潜りこんだ



まさか2連チャンで
ユノとホテルに泊まり込むなんて
思ってもいなかった
こうしてずっと一緒にいるのも
悪くないと思った



俺はユノに腕枕をすると
ユノは俺の腕の中に体をすり寄せてきた



お互いの体温が心地よく
俺は直ぐにでも眠りに
落ちていきそうだった



「……チャン‥ミ‥ン」



『ん?』



抱いた後のユノは
ちょっと甘ったるい声を出す
俺はそれが愛おしくて
ユノの額にキスを落とす



「あのな‥」



「その……」



中々言い出さないユノに
俺から声をかけてみた



『俺の事が好きってのは
分かってるけど?』



「プッ…チャンミンすごい自信過剰」



『おっ?そうじゃないんですか』



「あははは~」



ひとしきり笑った所で
俺はもう一度聞いてみた



『それでどうかした?』



ユノはモジモジしながらも話始めた



「あのな俺‥…
前から考えてたんだけど
営業止めてクリエイター業だけに
集中しようと思うんだ」



『ふぅん…いいんじゃないですか』



ユノが自分の担当先を
俺に回し始めた頃から
何か考えている事に気付いてはいた
俺の至って普通の反応に
ユノの方が驚いて目を丸くしていた



「チャンミン驚かないのか?」



『別に 驚く事でもないでしょ』



俺はユノの体をほんの少しだけ
強く抱きよせる



「それでさ…部署移動なるかも
知れないけどそれでも良い?」



良いも悪いもユノが決めてしまってるなら
俺が反対する必要もないだろう



そりゃ今までみたいに四六時中
一緒に居ることが出来なくなるが
別に別れる訳じゃない
むしろカミングアウトすると決めたなら
別の部署の方が 周囲に気を使われるより
いいような気がした



『良いですよ…
それでもアンタのパートナーは
俺しかいませんから』



「その自信 本当にスゴいな…」



『ふふっ‥ユノの腕に見合う仕事を
沢山持ってきますから覚悟してください』



「どれだけでも!」



『ユノも俺の力になるよう
良い仕事して下さいよ』



「もちろん当たり前だろ!!」



俺はユノにそっと耳打ちした



『いつか二人で
独立出来ると良いですね』



ユノは笑ってまだ早いと言ってきた



『もう寝ましょう‥明日も仕事だし』



「それなら あんなに激しくするなよ……」



俺はもう一度ユノにキスし
2人揃って眠りに落ちていった







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



ゆ○○ん様


ユノぱい最高ですよね( ☆∀☆)
うふふふ

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/15(月) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
  3. | コメント:0
<<あいのかぜ*44 完 | ホーム | 一粒の想い>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する