ミエナイチカラ

あいのかぜ*44 完

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









チャンミンside







あれから程なく
ユノは部署替えになり
カミングアウトしていないのに
俺は上司や先輩
はたまた同じフロアの女の子達から
ユノを他の奴に取られないように
気を付けろと散々脅された



たまたま側に居たダへ先輩に
何で皆俺達の事知ってるのかと
探りを入れてみると



「馬鹿じゃない!!
知らないと思ってんのアンタ達だけよ」



別に私がバラした訳じゃないから
疑わないでよと釘まで指された



そんなに俺達バレバレだったか?
分からないようにしていたつもりだったが



そんな事よりも
ユノが配属になったデザイン部門
これが問題だった



別に偏見を持っているわけではないが
そこは普通よりも感性の可笑しな…‥
いや感性豊かな奴の集まりだ



レラ様と呼ばれるデザイン部の課長は
直ぐにユノの事を気に入って
ユノを飯に連れ出していたし
デザイン部と同じフロアにいる
IT部のテミンも部署が違うのに
よくユノにくっついていた



俺はユノの事が気になって
仕方がなかった



毎日のように俺はデザイン部に
足を運びユノに仕事を回す為だと
言って入り浸っていた



デザイン部に来ると
ユノが嬉しそうに
俺を手招きしてくれるんだ



そんな俺達を見てテミンが



「アンタまた来たの……鬱陶しい
営業はさっさと外回りに行きなよ」



などと毒づいてくるから
俺は然り気無く
ユノを外に連れだしてやる



『丁度 昼だから
一緒に飯でも食いながら
打ち合わせしましょうか』



「良いね~じゃあチャンミンの奢りな♪」



『又ですか…
たまには後輩に奢ってくださいよ』



そんなやり取りをしていたら
テミンが僕も一緒にランチしたいと
言い寄ってきた



ユノはいつも良いよと言うものだから



俺と仲の良いキュヒョンの奴まで
俺も俺もとくっついてくる



「チャンミン‥ いい男が台無しだよ?」



どうやら俺はかなり恐い顔をしていたらしい



ユノがテミンを誘うからだと
喉の辺りまで出そうになるが
オマケ達の手前口に出すような
マヌケな事はしないけど



「チャンミン‥」



『はい?』



「俺にはお前しかいないから
安心して」



そう言ってユノは1人で照れている



いきなり何の告白?



そう言われれば
俺は黙って頷くしかない








俺は独立の為にジェウンさんに
詳しく話を聴こうと思った













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終わりです~
リクエストして頂いたのに
最初の方から話が
一人歩きしてしまいました(´-ω-`)
た○○様
申し訳ないです

そして拙いながらも
このお話にお付き合いくださった
皆様 本当にありがとうございます


次は夢見るを終わらせたいと思います
他にも考えてますが
きっとユノが可愛くなっちゃうんだろうな(自信あり!!)



ゆ○○ん様

ありがとうございます
そう言って頂けると嬉しいです(*^^*)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/16(火) 21:00:00|
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