ミエナイチカラ

夢見る二人・17

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








『ユノ!!』



練習だからとユンホ先輩の名前を
呼び捨てにしたその時


いつの間にか先輩は
僕の直ぐ側に立っていて
僕は驚いて飛び退いてしまった


僕のその驚いた態度に
ユンホ先輩は悲しげ気に俯いてしまった



あ…


まずいかも…‥



『あの…先輩……』



「また先輩…って言う」



思わず僕の口から出た言葉に
先輩は肩を奮わせ出した



あぁ‥ヤバい!



マジヤバいよ!!



このままだと 本当に別れるって
言われちゃうよ!



何の為に練習してたんだ!
男だろシム・チャンミン!!



僕は思い切って先輩の名前を叫んだ



『ユノ!!』



あまりの大声に先輩は驚いて
半歩下がってしまった



『ユノ!僕とキスしてください!!』



気が動転するってこういう事かな……



僕何でキスしてくれだなんて言ったんだろ



僕の目の前ではユンホ先輩が
耳まで顔を赤くして
口をパクパクしているし
僕達の事を窺っていたのか
生徒会室の外からは
ヒチョル先生のものスゴい
笑い声が聞こえてきた



『えっと…僕…あの‥』



今度は僕が赤くなって俯いた



「あはははは~」



ユンホ先輩はお腹を抱えて笑いだし
目尻には涙まで滲んでいた



僕の間抜けな告白で
ユンホ先輩が笑ってくれるなら
それでもいいか…



ユンホ先輩はひとしきり笑った後
絆創膏の貼られた
僕の鼻にそっと触れて
鼻大丈夫か?と傷に触れないように
そのふっくらした唇を僕の唇に
触れさせてきた



えぇ?今 僕キスしてる/////



「チャンミン…やっとキス出来たね」



僕は口に手を当てて何度も頷いた



「チャンミン…‥」



「もう1回 ユノって言って」



今度は噛む事もなく
僕はユノって呼べた



「ふふっ‥チャンミン好き」



『僕も好きです』



僕達は惹かれ合うように
もう一度唇を近づけた



『ユノ…』



1度呼んでしまったら
俺はもう止まらなかった



『ユノ……ユノ……ユノ……』



「チャンミン…‥」



『ユノ‥改めて僕と付き合ってください』



ユノはコックリと頷き
浮気するなよと言って
キスしてくれた




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


ゆ○○ん様


ありがとうございます(*^^*)
これからも可愛いユノを目指していきます


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/17(水) 21:00:00|
  2. 夢見る二人
  3. | コメント:0
<<狩人の誕生日 | ホーム | あいのかぜ*44 完>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する