ミエナイチカラ

夢見る二人・18

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕とキュヒョンの妙な誤解は解けて
何よりも僕はようやく先輩を
ユノと呼ぶ事が出来た



それに合わせて
僕はユノと初めてキスした



想像していた以上に
柔らかい唇に
僕は夢中になって
ユノにもう一度キスしたいと
お願いした



「んっ…チャンミン」



『ユノ…ユノ‥っ‥』



僕達はいつの間にか
触れるだけでなく
深く舌まで絡ませあっていた



どうしよう…



止まらない



もっとユノが欲しい‥



僕は思いきって
ユノのブレザーを脱がし
シャツの上から体を撫でた



「んんっ…チャンミン」



ユノは僕の手から逃れる様子は無く
逆に体を預けてきた



『ユノ…好きだ』



「チャンミン‥俺も」



『ユノどうしよう…もっとしたいよ』



僕が懇願すると
ユノはその綺麗な顔を
蒸気させて頷いてくれた



「時間…大丈夫かな?」



ユノは部屋の備え付けの時計を
確認し授業が終わるまで
残り30分強
ギリギリ出来るかもしれないねと
改めてキスした所だった



僕は背後から何か硬い物で
頭を叩かれた



『痛ぇぇっ!!!』




「チャンミン!?」




あまりの痛みに
僕は頭を抱え込んだ



「お前ら調子に乗ってんじゃねぇぞ!
しかも授業サボってナニしようってんだぁ!?」



そこには出席簿を縦に振りながら
睨んでいるヒチョル先生がいた




『……痛い』




顔の次は頭か……



ユノは驚きながらも
僕の叩かれた場所を探りだした
ユノに触られた所がかなり痛い



『痛っ』



「チャンミン!?
でっかい たんこぶ出来てる!!
ヒョン酷い 何すんだよ!」



ユノは僕を気遣いながら
ヒチョル先生を睨み付けた



「何ってそれはこっちのセリフだ
俺はそこまで許すつもりはねぇぞ」



ヒチョル先生は乱れたシャツを
正すように言ってきた



慌ててシャツを直す僕達



「それ以上ヤルって言うなら
制裁決定だからな!!」



制裁って…



先生 僕とユノの事
応援してくれてたんじゃないんですか?



「ヒョン…どこまでなら良いって言うの?」



ユノそれ確認しなきゃならない事なのか‥
ヒチョル先生は俺達を指差し



「キスまでだ その先はまだ早い!!」



小学生のカップルじゃあるまいし
キスまでって どうなんだよ!
僕は痛む頭を大袈裟に撫でた



「……分かった」



えぇぇぇぇぇ!?
ユノ何言ってんの!!



ユノは兄である先生に逆らえないのか
素直にキスまでにするよと頷いた



あり得ない!!



ここまで盛り上がっておいて
キスまでで納得するなんて!?



それでもユノがキスまでにすると
言うなら僕はそれに従うしかなかった






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ゆっくり解かさないとね
何を?(°Д°)


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  1. 2016/02/19(金) 21:00:00|
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