ミエナイチカラ

僕のヒョン・16

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




ベッドルームに戻るとユノはまだ寝ていて、僕はユノを起こさないよう そっと側に腰掛ける。




ユノはどんな気持ちでヒチョリヒョンの誘いにのったんですか?
僕を待ってて飲み過ぎたって本当ですか?
少しは自惚れてもいいんですか?




僕はユノのサラサラな髪をそっと触り
うっすらと赤くなっていた頬を撫でる。



「…んっ……」



頬を触られている感触がいいからだろうか、ユノが頬を擦り付けてくる。



ヒチョリヒョン達に対してイラついていた気持ちが、ユノの側で和らぐのを僕は感じた。


ユノ……


いつまでもこうして貴方といたい…
でももし目を覚ました貴方に相手にされなかったら……
まだユノが僕を許してなかったら…
そう思うと怖くて
ユノに触れているのも許されない気がして僕はユノから手を引く…

意外に自分は臆病なんだと実感する。


「…ん……?」



僕の気配を感じてかユノが起き出す。


「ん…?誰か…いるのか…?」


その問いかけに僕は返す事が出来ず
まだ寝惚けているユノを見ていた。


「チャン…ミン」


ユノ…貴方まだ目も開いてないでしょ…
なのになんで?
なんで僕だって分かるんですか?
なんでそんなに優しく呼ぶんですか。
僕達ケンカしてたんですよ?


「チャンミン 泣いてんのか…?」


『なっ!何言ってんですか!僕が泣くわけないでしょ』


「そっか~お前意外に泣き虫なのになぁ~アハハハ~」


ユノがいつもと変わらず僕に笑いかけてくれる。
嬉しくて本当に泣きそうだ…


色々と聞きたい気持ちもあったけど、
ユノを感じたくてユノを引き寄せ抱きしめた。


「チャンミン…?」


『…スミマセン…暫くこのままで…』


僕はユノの肩に顔を埋め顔を隠すようにさらに抱きしめた。


そんな僕にユノは何も言わず そっと抱き返してくれる。


「チャンミン…ゴメンな…お前の気持ちも気づかないで」


『何の事ですか…』


あぁ…なんで僕って素直になれないんですかね…


「俺の方こそ…悪かった…」


どうしたんですか?
急にそんなにしおらしくなって…


「ヒチョリヒョンに言われたんだ
ヒョン、俺達に悪い事したって謝ってくれてさ~」



ヒチョリヒョンと言う言葉に僕は体を固くする。
ヒチョリヒョンに言われなかったら、
僕とは あのままだったんですか?
せっかくユノが仲直りしてくれようとしているのに、僕の中でモヤモヤした気持ちがおこる。


「俺…チャンミンとケンカしたままなのがスゴく嫌でさ…
そりゃ仕事で話もするけど、そんなんじゃなくて…」


「…こ…恋人として…」


そう言ってユノは俯いてしまった。


貴方 今 何て言いましたか?


僕はユノを抱き締めたままベッドに押し倒した…










…( ∵*)チャンミン?




とうとう いくんですか?





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/01(月) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/06/02(火) 00:02:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

sa○○様

さぁ どうなんでしょうか……( ☆∀☆)

いつもありがとうございます
また来てくださいね〜(*^^*)
  1. 2015/06/02(火) 08:07:54 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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