ミエナイチカラ

夢見る二人・19

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






キスまでなら許す!



ヒチョル先生に言い渡された
エッチ禁止令に
ユノは素直に従うようにみせて
先生に内緒でしようて言ってくれた



スゴく嬉しい
だってそうだろう
キスまでしておいて
その先に進めないなんて
健全な男子高校生なら
無理な話だろう



だからと言ってお互いの家では
家族が居たり 何よりヒチョル先生の
目が光っていて無理だった
1度僕の家でゲームしてたら
先生が家庭訪問ですと
突然乗り込んで来た事もあった



だからユノと僕はヒチョル先生の
会議の日を狙って
カラオケ店に来ていた
ここなら誰に邪魔される事もなく
イチャつけるかも…
淡い期待をしながら
僕は曲を選曲していった




1曲歌い終わった僕に




「チャンミン歌スッゴい上手い~」



『そう?/////』



僕はユノに誉められて
スゴく嬉しくなった
ユノは二人きりになると
学校でのカリスマな雰囲気から一転
ふんわりと柔らかい表情を
見せてくれるので
僕は雄の部分が刺激されて
どんどん押さえれなくなってくる



部屋に設置されたカメラからは
見えないように体を寄せ合い
僕達はカラオケそっちのけで
キスをし始めた



「ん…うっん‥チャンミン‥…」



『ユノ…気持ちいい?』



そう聞くとユノは
気持ちいいと頷いてくれた



『ユノ!!』



僕はカラオケルームのソファに
ユノの体を横たえ
ユノの唇から首筋
そして鎖骨へとチュッチュッと
キスを落としていく



「あっ…あぁ……」



ユノの甘い声が部屋に響く
可愛い…
ユノ可愛い



僕はシャツのボタンを外し
その白い肌を露出させた



『ユノここにもキスしていい?』



僕はユノの乳首に軽く触れてみせると
ユノはビクッと体を奮わせ
益々 甘い声を聞かせてくれる



「あっ…チャン‥ミ…ン…
あんまり舐めちゃ駄目だよ‥」




僕は何で?と聞くと
ユノはくすぐったいと
今更ながら胸を隠す



『……くすぐったいじゃなくて
感じてるんじゃない?』



ユノは違うもんと言って
プクッと頬をふくらませる
あんまりにも可愛いものだから
僕は止まらなくなってくる




その時
突然 部屋の扉をノックされ
キュヒョンがピザを持って現れた



「特別ルームサービスでぇ~す」



『!!?』



何でお前ここに?
しかもこれからっていう時に
何 邪魔してんだよ!!



僕は慌ててユノを背後に隠し
ユノは真っ赤になりながら
乱れた服を直した



キュヒョンは悪びれることもなく



「二人の事は応援してるいるよ
でもな~」



でも何だよ!?



「俺 留年したくないのよ
残念だけどエッチはお預けって事で」




留年?
もしかしてお前…
ヒチョル先生に脅されたのか?



キュヒョンに問い詰めると
キュヒョンは僕達に
まぁそう言う事だから
今日は3人でカラオケ楽しもうぜ~
なんて呑気にカラオケのリモコンを操作して
自分の歌いたい曲を入力し始めた




それを聞いたユノは怒りだし




「あんのクソ兄貴!?
俺とチャンミンの仲を邪魔して
楽しんでんだ!!」




「チャンミン!!」




『はい!』




「もう怒った!!
何がなんでもチャンミンと
エッチするから!!」



ユノのあまりの剣幕に
僕は はいとしか言えなかった








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そんな所で最後までは無理よ(T△T)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/20(土) 21:00:00|
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