ミエナイチカラ

夢見る二人・20

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






チャンミン!
絶対 エッチするからな!!




ユノのエッチ宣言
僕は素直に喜べばいいのかな…



そんな僕の困惑を余所に
ユノはガッツポーズを
キュヒョンは呑気に拍手していた



「ユンホ先輩 格好いい~!」



「キュヒョン ありがとう♪」



二人でキャッキャッ言いあっている



エッチって 宣言してするものなのかな



僕が1人黙って考えていると
今度は二人顔を付き合わせて
ボソボソと話出した



キュヒョン何でお前が
ユノと話してんだ?
そもそもお前 僕達の邪魔しに
来てるんじゃなかったか?
そんな二人にイライラし出した時だった



ユノとキュヒョンは揃って僕の方を見て
ニンマリと笑ってきた
何だか嫌な予感……



「チャンミ~ン~決めた
来月の職員会議の日にラブホ行こう♪」



『はい??』



「それならキュヒョンも
ホテルまで付いて行けませんでしたって
兄貴に言えるし 邪魔される心配もない!!」



何故かユノは得意気だし
キュヒョンは名案だと囃し立てている



マジで言ってんの…?



しかもラブホって…
いくらエッチ宣言したからって
話飛び過ぎじゃない?
ホテルだって行ったら
お金もかかる事だし…



僕は不安な様子 丸出しだったんだろう
ユノは何故か大丈夫だからと言って
僕の背中をバンバン叩いて
無理だと言ってもきかないし
キュヒョンも男同士でもラブホ行って
ゲームやカラオケして遊んでる奴ら
要るから安心しろと言いだした



お前に言われるのが
余計 信用なんねぇんだけど…



とにかく来月の職員会議まで
大人しくしようと決めると
納得のいかない僕を置いておいて
ユノとキュヒョンはカラオケを
楽しんでいた









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すみません 短いですね(´Д`|||)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/22(月) 21:00:00|
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