ミエナイチカラ

夢見る二人・22

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








「娘を嫁に出す気分なんだよ~」



ヒチョル先生の思わぬ一言に
僕は吹き出しそうになった
先生がユノの事を可愛がっているのは
分かっていたけど ここまでとは



でもまぁヒチョル先生の気持ちも
分からなくはない
ユノ本人に言ったら怒られそうだけど
僕から見てもユノはスゴく可愛いから



だからと言ってエッチするのは
我慢しろなんて
泣きつかれても無理な話で
僕はユノと繋がりたかった



愚痴愚痴言うヒチョル先生を
何とか納得させる為に
僕は先生に言ったんだ



『先生…僕はユノの事が好きです
とても大事に思ってます…』



『絶対にユノの嫌がる事はしません
だから僕達の事許してください』



ヒチョル先生は黙って
僕の話を聞いていた



「……………」



『先生…』



ヒチョル先生は急に
髪をぐしゃぐしゃにかき回すと
フ~と大きく息を吐いて
ブツブツ言い出した



「まぁ… いつまでも
ユノの心配してる訳にもいかないし
それなら一気にやってもらった方が
俺の諦めもつくか……」



その言葉に僕はヒチョル先生に
分からないようにガッツポーズをする



「でもな…シム
ユノが痛がったら直ぐに止めろよ!
ユノは何でも俺に相談しにくるから
何があったか直ぐに分かるぞ!!」



「もし無理矢理やったら
ここ使えなくしてやるからな!!」



そう言ってヒチョル先生は
又僕のアソコを握りあげた



『ぎゃっ!?』



今度は声をあげた僕
思いっきり先生の手を叩き落とした



「痛っぇな~何だよ減るもんじゃねぇし」



減る減らないじゃなくて
先生ただのセクハラでしょ……



色々と問題はあるものの
とにかくヒチョル先生の
許しをもらった僕は
直ぐにユノの元へと向かった




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


仕事がたて込んで
頭が回らないからですか?
私が腐っているからですか?
(絶対 後者)
淡い恋心っていうのから
かなり遠ざかって行きました(´-ω-`)

そろそろエッチ本番ですか?



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/24(水) 21:00:00|
  2. 夢見る二人
  3. | コメント:0
<<夢見る二人・23 | ホーム | 夢見る二人・21>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する