ミエナイチカラ

夢見る二人・23

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ヒチョル先生からエッチのお許しが出て
僕は喜び勇んでユノの元へと向かった



僕が先生に呼び出されている間
ユノは僕を心配してか
生徒指導室を出て直ぐの所に立っていた



「チャンミン!!」



『ユノ!!』



ユノは僕に駆け寄り
大丈夫かと聞いてきた



『ヒョン何て?
チャンミン苛められなかったか?』



ユノは僕の顔色を伺うように
下から覗きこんで顔を傾げた
ユノと僕はあまり身長差がないけれど
こう黒目がちの目で
見上げるように見られると
凄く照れてしまう



やっぱりユノは可愛い/////



ここが学校じゃなかったら
僕は直ぐにでもハグする所だったろう



僕は辺りを見回して
誰も居ない事を確認すると
ユノの手を取って笑って見せた



『ヒチョル先生のお許しが出ました』



「お許し?」



『えっとその…ユノと‥
エッチして良いってお許し/////』



「えっ‥本当に!?」



「ヒョン良いって言ったの?」



僕が頷くと
ユノは何度も瞼をぱちくりさせて
信じられないと言って
指導室のヒチョル先生に
確認しに行ってしまった



僕も慌ててユノの後に付いて中に入ると
ヒチョル先生は僕と話していた時と同じ
椅子に深く腰掛けて 何度も言わせるなと
シッシッと僕達を追い払おうとした



ユノは嬉しくてヒョン大好きと
先生に抱きついたので
僕はちょっとイラッとしてしまった
そんな僕に気付いた先生は
わざと声をあげて
何かあったら俺に言えよと
ユノを抱き返した



早く離れろと思ったけど
エッチを許してもらった手前
僕はひたすら我慢した



部屋を出て行こうとする僕達に
先生はラブホ行くつもりだったんだろ?
それならここに行ってこいと
ホテルのカードと部屋の無料券をくれた



えぇぇ!?
そこまで許してもらえるんですか!?
先生の許しが出たなら
各々の家でもいいと思ってたのに



そんな僕の考えを見抜いてか先生は



「家でしてもいいけど
親とか居たら気も使うし
汚したら後片付け面倒だろ」



確かに家に誰か居たら
気になって出来ないけれど…



「行ってもいいけど
制服のままで行くなよ」



先生!!



マジで!?



「ヒョン格好いい~!!」



ユノは先生に抱きついて
離れなかったので
僕は二人の間に割って入り
ユノを引き寄せた



『じゃあ先生 僕達はこれで失礼します』



「おぅ! ユノあんまり遅くなるなよ
シム 分かってるな!!」



そんな念を押さなくても…
ユノが痛がる事しませんから



僕は先生に深く礼をして
ユノを連れて指導室を後にした











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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/02/25(木) 21:00:00|
  2. 夢見る二人
  3. | コメント:2
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コメント

ええ〜、罠とかでなくて?
無事に成せるのかしら、どちどち|*´゚Д゚)
  1. 2016/02/25(木) 22:37:24 |
  2. URL |
  3. マツリカ #-
  4. [ 編集 ]

マツリカ様

コメントありがとうございます(*^^*)

そんな波瀾爆笑(違)
期待してもらってありがとうございます
すんなり挿れれるのか…(°Д°)

挿れたい人(* ̄∇ ̄)ノ

よろしければ
この後もお付き合いくださいませ

  1. 2016/02/26(金) 12:50:38 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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