ミエナイチカラ

夢見る二人・28

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








僕はユノとのエッチの最中に
ズボンのジッパーに
トランクスが挟まってしまい




どんなにジッパーを動かしても
どんなに布地を引っ張ってみても
挟まった所はビクともせず
どうしたものかと悩んでいるうちに
ホテルの時間がきてしまい
僕は前を隠しながら帰ってきた




帰り道ユノは何度も何度も
謝ってくれたけど
僕は情けなくって仕方なかった











「シム………男として同情するよ」



次の日登校してきた僕を
指導室に呼び出したヒチョル先生は
同情するよと言いながら
派手に肩を揺らして笑っている



どうやら僕達のエッチが
上手くいったのか
気になったヒチョル先生は
ユノに事の次第を全て
聞き出したらしい



『先生…朝から人見て笑うなんて
失礼じゃないですか?』



「あぁ…悪ぃ悪ぃ
あんまりにも面白くてさ」



…そうでしょうね



ホテルにまで行ってエッチもせず
しかもズボンのジッパーに
トランクス挟めたまま
帰ってくるなんて普通あり得ないから



まだ笑っているヒチョル先生とは反対に
僕は悲しくなってきて深く項垂れた



こんなにユノとエッチ出来ないなんて
思いもしなかった



僕とユノは合わないのかとまで
考えてしまう



そんな僕に気付いた先生は
僕の肩をポンポンと叩いて
そんな落ち込む事でもねぇぞ
これからこれからと慰めてくれた



『…先生』



『ありがとうございます…』



って言ったのに



ヒチョル先生は
どこか遠い目をして



「青春っていいな」



そう言ってまた笑いだした








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チャンミン ファイティン(*・∀・*)ノ



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/03/02(水) 21:00:00|
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