ミエナイチカラ

夢見る二人・45

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




※性的描写がございます
閲覧は自己責任でお願いいたします




ユノの中はキツくて


なかなかスムーズには
動けなかったけど………


とても…温かかった










「チャンミン…気持ちいい?」



ユノは照れながら
僕の具合を聞いてきた
だから僕は素直な気持ちを
ユノに伝える



『ユノ……凄く……‥
とっても…気持ちいい…です』



そう言うとユノは照れて
僕に抱きついてきた



「……チャンミン好き」



『僕も……』



僕達は何度も
好きだと伝え合った








いつの間にかユノは涙を溢し
その頬を濡らしていたのに
僕は気付く



『ユノ!?』



『どうしたの?
もしかして痛い ??』



僕はその涙を見て
動かしていた腰を止める



ユノは手で涙を拭って
何でもないからと
自ら体を動かしてきた



『ユノ痛いなら痛いって言って
話してくれないと 僕気持ちいいのかと
勘違いしてユノを傷つけてしまう』



僕はユノの腰を掴んで
動くのをやめさせた



「あっ……」



『ね…ユノ‥‥痛いんでしょ…?』



ユノは違う…違うからと
腰を掴んでいた僕の手を
外しにかかる



ユノ意外に
意地っ張り……



僕は思いきって
ユノの中をガツンと
突き上げてやった



「ひぃ………くっ…‥」



ユノはその刺激に動けなくなって
僕の上に突っ伏してしまう



『ユノ‥‥…』



『痛いんでしょ……』



それでもユノは違うと
まだ否定していた



だから僕はユノの体を貫いていた
僕を引き抜こうとした



「チャンミン!!」



「違うから!! 」



『だって………ユノのココ‥
ちょっと元気ないです…』



二人の間で揺れていた
ユノのアソコが固さを失っていたのを
僕は少し前から気付いていた



僕はユノの頬を掴んで
その顔を覗きこむと
ようやく観念したのか
ユノは小さな声で
少し…痛いと言ってくれた



「でも‥でも……違うから!!
俺…嬉しくて泣いたんだ!!」



「やっとチャンミンとエッチ……
出来たから‥その…嬉しくて
それなのにチャンミン急に
強く突くから……痛くて……元気無くなった」



おっ?



僕 失敗しました?



僕は慌ててユノを抱きしめた





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


嬉しかったのに……(∵ )



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/03/24(木) 21:00:00|
  2. 夢見る二人
  3. | コメント:0
<<夢見る二人・46 | ホーム | 夢見る二人・44>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する