ミエナイチカラ

夢見る二人・47

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








あれから僕達は
止まらなくなって



初めてなのに
何度も何度も僕達は愛し合った







**************************



「シム………お前なぁ…」



『………………はい』



「いくらユノとのエッチ許したって
言ってもなぁ……」



『…………はい』




「ヤリ過ぎだろ!」



『…………すみません』



「お前 やっぱユノと付き合うな!!」



『ええええ…‥?』



「お前学校のルール忘れてないよな」



……………ルールって



ユノに手を出すなってあれ?



「これからお前も対象だからな!!」



『どうして!!』



思わず声をあげて
ヒチョル先生を見ると
先生は眉も目も吊り上げ
恐ろしい顔で仁王立ちしていた



先生はギロリと僕を睨み付け
物凄い剣幕で捲し立ててくる



「返事は!!」



『………………………』




……そうユノとのエッチは
とても気持ちよくて何度もしてしまった



終わった後に二人でシャワーしようと
バスルームに行ったら
結局そこでもイチャついてしまい
体をキレイにしたあとは
二人とも疲れてぐっすり眠ったまでは良かった



次の日ユノは僕を受け入れた部分の鈍痛と
太股や体のあちこちの筋肉痛を訴え
何より熱を出してしまって
学校を数日休んでしまったのだ



僕は心配でユノに何度も連絡を
入れても返事がなく
ユノの家に行っても門前払いで
どうしようかと思っていたところに
ヒチョル先生に呼び出されて
生徒指導室で正座させられていた



「いったい どれだけヤッたんだよ!!」



「ヤってるお前はいいよ!でもな…
ヤられるユノの体のダメージ考えろ!!」



『………すみません』



「謝って済むか!!!」



バカたれ!!と
先生はブチブチ文句をたれ続ける



でも……先生…止まらなかったんです



とは口が裂けても言えないけれど
先生の気がすむならと大人しく聞いたのに
ユノと付き合うなってのは
聞き入れるわけにはいかない!!



『先生…僕は悪い事したと思ってません』



『ユノが好きなんです………
…だから止まらなかったんです」



ヒチョル先生のこめかみがピクッと動く
でも僕は怯まずに続けた



『ユノは何て言ってるんです?
僕と付き合うの止めるって言ってるんですか?』



「好きなら相手を思いやれって言ってんだ!!」



…………それは分かってます



『お願いします!
ユノと会わせてください!!』



僕はちょうど正座していたから
頭を付けると土下座した形になった



『お願いします先生!!』



「…………………」



『お願いします!!』



「………………………」




『ユノが好きなんです!!』



「…………チッ」



チッ???



チッって……舌打ち?



僕は気になって頭をあげようとすると
逆に頭を先生に押さえられてしまった



「もう少し…頭下げてろ!!」



『はい……』



それでユノとの事
許してもらえるなら………






僕は先生がいいと言うまで
頭を下げ続けた







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書いて直してを繰り返していたら
遅くなりました……(´Д`|||)
無事終われるのかしら……



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/03/26(土) 21:00:00|
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