ミエナイチカラ

夢見る・二人49

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








僕はユノへの見舞に
スポーツドリンクと
プリン他にイチゴやバナナを買って
ユノの家に来た



ヒチョル先生の話では
ご両親は2人とも仕事に出ていて
ユノが1人自室で休んでいるという



僕はこれまた先生から預かった
鍵で家の中に入った



『……………ユノ』



静かに部屋の中の様子を伺うと
ベッドが毛布でこんもりと山になっていた



ユノ寝てる………



僕はベッドの側に寄って
ユノの顔を覗きこんでみた



ユノはぐっすり眠っていて
僕が来たのに全く気付かない



僕は眠るユノの額に手をあてて
ユノの体温を感じてみた



…………どうやら熱は
下がってるみたいだ
僕は手をあてたまま 安堵のため息をついた



その時 僕が僅かに動いたからか
何かの気配を感じてか
急にユノの目がパッチリ開き
すぐ側に僕が居て物凄く
ビックリしたようだった



「あっ…あれ?
チャンミン?何でここに??
俺 まだ夢見てんのかな???」



僕はユノの額にあてた手を
顔のラインにそってゆっくり降ろし
ユノの頬を包み込むようにして 止めた



『ユノ……熱は?体はどう? 』



ユノはにっこりと笑って
全然 大丈夫だよと
僕の掌に頬を擦り寄せてきた



『ユノ……ゴメンね
無茶させて…………反省してる』



「チャンミンのせいじゃないよ
風邪ひいただけだから」



その風邪ひいたのも
僕とのエッチのせいじゃない……



もう一度ゴメンと謝ると
ユノはベッドから体を起こして
僕に側に腰掛けるように促してきた



ユノの横に腰掛けると
ぽすんっと ユノは体を預けてきた



「チャンミン……心配かけてゴメンな
癒えにも来てくれたんだろ…
俺…ヒョンにスマホ取られちゃって
連絡入れれなかったんだ……」



ユノはゴメンと謝ると
先生の文句をブツブツと言い出した



だから僕は先生から預かったスマホを
鞄から取り出してユノに手渡した



「これ俺の!!」



どうして?と目を丸くして
ユノは僕とスマホを交互に見ている



『ヒチョル先生から預かりました
ユノに返して欲しいって
それとユノ…気付きません?
何でここに僕が居るのか………』



「??」



『家の鍵も先生から預かりました……』



『僕……先生に誓ったんです』



『ユノが好きです
ユノを守りますって…
そしたら先生に許してもらいました』



『……ユノに言うのは
ちょっと恥ずかしいですけど…
そう言うことなんで……』



「チャンミン!!」



ユノは僕の告白に
僕が苦しくなるくらい
抱きついてきた



『その……止まらなくなるくらい
ユノが好きなんですけど…‥
無茶させないって先生と約束したから
2回で我慢します』



ユノは顔をくしゃくしゃにして笑って



「チャンミン…それで足りるの?」



なんて意地悪な事を言ってきたから



『…………しばらく‥我慢します』



そう返すと
ユノはアハハハと
豪快に笑い出した











僕…自信ないかも



僕は心の中で先生に謝った









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ちょっとバタバタしてて
遅くなりました( ´△`)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/03/29(火) 21:00:00|
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