ミエナイチカラ

狩人と花嫁・1

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




いつもとテイストが違います
ご注意ください




チャンミンとユノユノの婚礼当日
世の中の全てが二人を
祝っているかのように
空は雲1つ無く清々しく晴れ渡りました



『ユノユノ準備はどう?』



チャンミンはユノユノの晴れ姿を
一目見ようと
ユノユノが仕度をしている部屋を
覗きに来ましたが
ユノユノの母親に止められました



「くすくす…チャンミンさん
花嫁を見たい気持ちは分かりますが
楽しみは後にとっておきましょうか?」



そう言われれば従うしかなく
チャンミンはその場を後にしました



ユノユノの可愛い姿を
直ぐに見たかったのに‥などと
1人ブツブツ言っていたら
何かがチャンミンの背中に
ドンとぶつかってきました



「チャンミンさん!!」



『えっ‥ユノユノ!』



チャンミンの背中には
ドレスを身に付けた
ユノユノが勢いよくチャンミンに
抱きついていたのです



「チャンミンさん どう?どう?
ぽく似合ってる?変じゃない?」



ユノユノは自分のドレス姿を
チャンミンが気に入ってくれるのか
気になってしかたありません



母親が止めるのも聞かず
チャンミンの元に飛んで来ました



チャンミンさん…どう?どう?
そう言ってユノユノは
チャンミンの目の前で
クルクルと回って見せました



今日のために設えたドレスは
ユノユノのピンクの髪に合わせて
白をベースに淡いピンクの小さな花が
刺繍されています
それはそれはユノユノの愛らしさを
存分に引き立たせ
まるで本物の花の妖精のようです



「えへへへ~♪♪」



楽しげにクルクル回るユノユノ
それに合わせてふんわりと裾が翻り
ユノユノの脚が見えそうになります



『おぅ……っ…』



チャンミンはユノユノの可愛さに
思わず理性が吹き飛びそうになりました



『可愛い!!!可愛い!!!
もう食べたい!!!!』



チャンミンは勢いついて
ユノユノにキスしようとすると
慌てて追いかけてきた
ユノユノの母親にまたしても止められました




「ユノユノいい加減になさい!
大人しくしてないと綺麗に仕上がらないわよ!!」



母親はユノユノの腕を掴むと
有無を言わさず引きずって行きました



そしてチャンミンにも



「チャンミンさん……今盛ったら……
承知しませんよ……」



そう睨まれては
最強と言われる狩人も
引き下がるしかありません



チャンミンは大人しく
時間まで待つことにしました







花嫁(@_@;)
ユノユノ男の子ですけど
有りって事で

画像はドレスイメージ
チョゴリ風
ユノユノ自身は
もっと幼めで想像してください


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/04(月) 21:00:00|
  2. 狩人と妖精
  3. | コメント:0
<<狩人と花嫁・2 | ホーム | 日々のたわ言 4/3>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する