ミエナイチカラ

もっともっと・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









俺に声をかけてきたイケメン



いやいや 俺を捕まえた暇人!!



違反点数付けただけじゃ
物足りないってか!!



こんな酒の場で
よくも知らない人間に
注意するなんて
お前 本当に暇人だな!!



酔いもあってか
俺はフツフツと怒りが沸き上がり
ドンへが止めるのも聞かずに
イケメン警官に詰め寄った



「お前 警官のくせに
人の話盗み聞きするなんて最低だよな!?」



止せばいいのに
俺は勢いづいて肩に
手をかけてしまう



イケメン警官は俺の手を払い
ジロリと俺を睨み付けてくる



『この広くない店内…
しかも隣のテーブルで
別に聞きしたくて聞いたわけじゃないですし
それよりも貴方の声が大きすぎるんですよ』



「何ぃ~!それじゃ まるっきり
俺が悪いみたいじゃねぇか!!」



後から冷静に考えると
俺が悪いんだけど
今は怒りで頭が回らない



『それに 自分の事悪く 言われてたら
口挟みたくもなりますよね?』



『僕は職務を遂行しただけですし
貴方達の話を聞いてれば
少しは悪いことしたかなぁと
思って謝ってやってんのに』



「謝ってやっただぁ~!?
何だよその上から目線!!
はっ!!どんだけお前偉いんだよ?
これだから警官って嫌われるんだよ!!」



俺の暴言にイケメン警官は
堪忍袋が切れたのか
ゆっくりと立ち上がると
俺を更に睨み付けてきた



そんな俺達の不穏な様子を
見ていたドンへが慌てて
俺を止めに入ってきた



「ユ…ユノ落ち着けって!
すみませんねぇ~コイツ酒弱いから
すぐ悪酔いしちゃって」



「あ~にぃ~ 誰が 酒弱いってぇ~?
弱いのはお前だ!!」



俺は せっかく止めに入ってくれてる
ドンへにも管を巻いてしまった



俺は嫌がるドンへに
無理やりビールを飲ませ
俺も一気にグラスを空けた



「どぉだぁ~俺は…弱くない」



「………はいは……い…は……」



「「……………‥………」」



二人ともそんなに飲めないくせに
ビールをあおって
情けない事に俺とドンへは
二人揃って吐き気に見舞われた



『ちょっ……アンタ達!?』



「「……うぅっ…‥‥」」



『まっ‥待て待て…待て………』



待てと言われてもねぇ
出そうだもん



「吐く………‥」



『わぁ!!!!』



うずくまる俺とドンへは
イケメン警官とこれまた
イケメンな連れに
各々抱えられトイレに駆け込んだ














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やっぱりツイてない(∵ )



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/09(土) 21:00:00|
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