ミエナイチカラ

狩人と花嫁・4

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




いつもとテイストが違います
ご注意ください



ユノユノは知らず知らず
森に足を踏み入れていました



森には危険がいっぱいなので
ユノユノは立ち入る事を
許されていません



それでもチャンミンの弟に
歓迎されていない事…
ドレスを汚してしまった事が
ユノユノの心を深く深く
傷つけてしまったので



ユノユノは気付かずに
どんどん森の奥の方に
足を運んでしまいました



次第に樹木が太陽の光を遮り
ユノユノの体がその影に
包まれだした頃



ガサ ガサッ



急に聞こえた物音に
ユノユノはハッとしました



ようやく自分が森に
迷い込んでしまっている事に
気付きました



「………何」



「何の音…‥怖い……」



ユノユノは来た道を
戻ろうと思いましたが
辺りは似たような木々が覆い繁り
どう戻ればいいのか 分かりません



ガサッ‥ガサガササッ……



次第に物音が大きくなってきます



「やっ………何かいるよね?
もしかして虎さん?熊さん?」



ユノユノは足元に落ちていた
枝を手に取り
物音のする方向に構えました



‥…‥チャンミンさん



ユノユノはチャンミンの名前を
心の中で唱え気丈にも
見えない敵に立ち向かおうと
身構えました



ガサッガサッ…バザッ



「いや……チャンミンさん!!!」





















皆で家の回りを探してみても
ユノユノはどこにもいませんでした



ミノが不安気に
チャンミンに話かけてきました



「兄上……もしかしてその子
さっきの兄上と僕の話を
聞いていたんじゃ…」



『…………………』



そうかもしれないなと
チャンミンは思いました



自分とミノとの話を
ユノユノが聞いてしまい
傷つき姿を消してしまった可能性は
十分に考えられました



でもそれを率直に言ってしまっては
ミノを傷つけてしまうので
チャンミンはミノの肩を抱き
すぐ見つかるからとミノを宥めました



家の付近で見つからないなら



後は……



チャンミンは猟銃を肩にかけ
ミノが乗ってきた馬に跨がり
森に向かいました



『直ぐ戻る!
お前はユノユノの両親を頼む』



「分かりました…兄上
無事にその子が見つかりますよに!!」



『ミノ その子じゃない
ユノユノだ!!』



そう言うやいなや
チャンミンは森に向かって
馬を走らせました



ユノユノの家から森までは
そう離れてはいないので
森に向かったのなら
ユノユノの足では
そう遠くまでは行っていないはず



『ユノユノ…………』



神にも祈る気持ちで
馬を走らせていると
森の方から一発の銃声が
聞こえてくるではないですか




ガァァァ……‥ン




『!!!?』



馬は驚き足を止めてしまいました
それでもチャンミンは 馬に鞭をいれ
先を急がせました





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4万hitありがとうございました

これも このような辺鄙な所に
立ち寄ってくださる皆様のおかげです
本当にありがとうございますm(__)m

色々と 頭が回らない事も
多々ございますが
これからも お付き合いいただけると
嬉しい限りです(*´-`)



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  1. 2016/04/08(金) 21:00:00|
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