ミエナイチカラ

僕のヒョン・19

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







そういえばここはキュヒョンのマンションで
今僕達が使っているのはキュヒョンのベッドで
しかもリビングには僕を騙した3人が居たんでしたっけ?


はっ!!別にいいんじゃないですか!?
見せつけてやれば!!


普段の僕じゃ思わない事だけど
ちょっと酔ってたし…
あの3人に腹が立っていたし…
本当にユノとしたかったんだ…


でも困った顔をしたユノを見ていたら
僕が折れるしかなかった。


『ふぅ…分かりました…止めましょう』


「チャンミン♪」


困った顔をしていたのに僕の一言で
ユノはスゴく嬉しそうに笑う。


…ちょっと何ですかその笑顔!?
貴方本当に僕の事好きなんですか?



僕は少し苛つきながらも
ベッドに横たわったままのユノを起こして乱してしまった服を直す。


『じゃあユノ…今から僕の部屋に行きませんか?』


何も素直に止めなくてもいいじゃないですか?
ここでヤらなければ問題ないでしょ!
僕はユノとシタいんだ!!



『ここじゃなければ いいんですね?
ユノ…ダメですか?…』



そう言ってそっとユノにキスをする…



ユノは真っ赤になって俯きながら


「…いい…よ」
と言ってくれた。


YES!!
思わず僕はユノに見えないようにガッツポーズを作る。


「チャンミンの部屋なら…」


最後の方は小声だったけれど僕を刺激するには十分で…
僕の物が素直に反応する……


あんまり可愛く言わないでください。
僕 前屈みで歩きたくないんですよぉ。


僕達はお互い髪や服装をチェックしてベッドルームを後にする。


リビングに戻ると3人の姿は無く
部屋は飲んでいたままになっていて
僕とユノは顔を見合せる。


他の部屋を覗いても部屋の主であるキュヒョンも居なくて、キュヒョンの部屋はオートロックが掛かるから、このまま出て行っても構わないんだけど
何も言わずに部屋を空けるのも気になって、僕はキュヒョンに連絡を入れる。


「えっ?チャンミン?早くね?
もう終わったのか?ユノヒョンは?」


通話に出たキュヒョンは驚いた様子で
何か妙な事を聞いてくる。


『えっ じゃね~よ自分の部屋空けて
何処に居るんだよ!
ユノ連れて帰るから早く戻って来いよ!』


そう言って通話を切ってやった。


『ユノ、キュヒョン戻ってくるまで待ちましょう』


「ああ…」


ユノに座るように言って
僕はユノに何か飲み物がないかキッチンに向かった。















早く戻ってこいちゅーの( ´・J・`)





俺様チャンミン(°Д°)?




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/04(木) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/06/05(金) 00:46:15 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

sa○○様

了解しました(笑)

あの3人が 気を利かせたかは?ですが
(;^_^A

また遊びに来て下さいね


  1. 2015/06/05(金) 12:17:20 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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