ミエナイチカラ

狩人と花嫁・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




いつもとテイストが違います
ご注意ください



木から降りない?



それなら 降りさせるまでだと



チャンミンは木に体当たりしました



チャンミンがぶつかって
木がゆさっと揺れると
ユノユノは落とされまいと
木にしがみつきます



「チャンミンさん…止めて!」



『止めて欲しいなら
降りておいで……』



「………………やっ…」




意外に強情なユノユノ



そこへ今まで様子を伺っていた
カンインが
俺に任せろとその大きな体で
思いきってぶつかっていきました




「きゃっ!!」




もう一丁とカンインが
ドーンとぶつかると




ユノユノはバランスを
崩しだしました




『危ない!!』




チャンミンはカンインを
止めました




『ユノユノ…
お願いだから手を離して』




『ここにおいで……』




「………………」




それでもユノユノは
首を縦に振りません



ユノユノは
チャンミンを見ては
ポロポロ ポロポロと
涙を流しているのです




『…………ふぅ』




チャンミンは木に手を当てて
ユノユノを見上げました




『…ユノユノは俺の事嫌い?』




ユノユノはおもいっきり
顔を横に振り小さな声で
好きだと言いました




『俺も ユノユノが好きだ‥愛してる』




『ユノユノ…一緒に来て
僕の…花嫁になって』




『ダメかい?』




「ふぇ………ぅっ…‥」




『ユノユノおいで……』




チャンミンは今1度
ユノユノに手を差し伸べました




ユノユノはチャンミンに向かって
飛び降りました




チャンミンはその腕の中に
しっかりとユノユノを受けとめます




「うわぁ…………んっ‥…チャンミンさん
チャンミンさん……チャンミンさん…‥」




チャンミンは溢れ続ける
ユノユノの涙を拭い
その頬にチュッとキスしました



『心配したよ………』




泣かすつもりはなかったのに
ユノユノの涙は止まりませんでした







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カンイン放置で
プロボーズ?……(´-ω-`)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/12(火) 21:00:00|
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