ミエナイチカラ

もっともっと・5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








仕事帰り



俺はドンへに連れられて
派出所の前に来ていた



派出所は意外にも俺ん家の近くで
こんな所にイケメン警官が
居るとは思いもしなかった




外から中を除くと
イケメン警官とその連れが
揃って机に向かっていた




これマジで中に入んの……?



別に派出所に行かなくても
普通にどっかで待ち合わせとかでも
よくねぇか?



そうドンへに話しても
相手の都合もあるから
ここに行くのが手っ取り早い
なんて言われて 俺は謝罪の菓子折りを持たされた



渋る俺を他所にドンへが
ご機嫌で派出所に入って行く



「今晩は~♪」



「シウォン来たぜ~♪」



ドンへに気付いた
イケメン警官の連れが
普通に俺達を中に招き入れる



「おぅ!ドンへ~入れよ~」



「?????」



ちょっと待て待て
なんか お前ら浮かれてねぇか?



しかも名前呼び?



それに すっげぇ仲良さげじゃねぇか?



唖然とする俺に気付いて
イケメン警官がニッコリ笑って
近づいてきた



『どうかされましたか?』



いやいや
どうもされてませんし
来たくて来たわけじゃねぇし



俺はもたつきながら
介抱してもらった礼を言った



するとイケメン警官は
警官として当然の事を
しただけですから…
菓子折りを受け取らなかった



俺も ここまで来て
何も出来ないのは悪いからと
もう一度 菓子折りを押し付けた



『本当に…困るんですよ……』



そうイケメン警官は
心底 困った顔を見せた



あぁ……そうだよな
何かあるたびに貰ってたら
とやかく言われちゃうよな



そう思うと俺は持っていた
菓子折りを押し付けられなく
なってしまった……



そんな気落ちした俺を見た
シウォンと呼ばれた警官が
制服脱いだら関係ないけど~と
ドンへに肩組みしながら
俺にウィンクを寄越してきた



アンタ偉い!



それ名案!!!



さすが警察官 頭いい~!!



そう浮かれていた
俺の耳にイケメン警官の方から
何やらチッと音が聞こえてきた



あれ?



イケメンさん??



今 舌打ちしませんでした??



俺がイケメン警官の顔を確認すると
今までの善良な表情から一転
ものすごい嫌そうな表情を見せていた



………やっぱ



俺 コイツと合わねぇわ……



そう思いながらも
俺はドンへやシウォンとやらに
言われるがまま
イケメン警官の交代時間まで
待つことになった







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地震が続いてますね
被災された方に
早く心休まる日がきますように



明日は たわ言もお休みいたします
月曜から よろしくお願いいたします



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/16(土) 21:04:25|
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