ミエナイチカラ

もっともっと・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








俺は派出所の近くの
バーガー店で
イケメン警官を待った



こんな所で
1人スーツで
菓子折り持って
ジュースをちゅーちゅー啜って



何やってんだろ俺…



ドンへとシウォンとかいう警官は
二人で飲みに行くとか言って別行動



最初っから二人だけで
会ってりゃ良かったんじゃね?
礼儀を欠いていたって
会うことなけりゃ関係なくね?



俺は手元の菓子折りを見た



本当…俺どうして待ってんだろ……



俺は店の自動ドアがひらく度に
視線をドアに向ける



頼んだバーガーもポテトも
とうに腹の中
ジュースも殆ど無いのを
氷が溶けてきた所を何度も啜っていた



「おっせぇなぁ………」



時計を見ると 約束の時間を
ゆうに20分オーバーしていた



「警官ってのは 時間も守れねぇの!?」



そうブチブチ文句を垂れながら
俺は2度目の注文に向かった



2度目の注文は
パイやシェークを頼み
俺はデザートを満喫する



それから1時間……



まだ来ないアイツに
俺の怒りは頂点まできていた



「ふざけんな!!」



バン!!と俺は思いっきり
テーブルを叩いた



周りの客が驚いて俺を見たけど
そんなの お構い無し!!



だって そうだろ!!



俺はもう1時間待ってんだよ!!



警官のくせに!!



いくらなんでも ありえねぇだろ!!



俺は 食べ終わった
ゴミやトレイを乱雑に片付けると
店を後にした



もう知らねぇ!!



この菓子も食ってやる!!



俺は足早に通りを歩いていると
不意に手を掴まれた



『チョン・ユノさん!!』



振り返るとイケメン警官が
息を切らして俺の腕を掴んでいた
しかも制服のままだ…



『何で貴方 連絡つかないんですか!!』




連絡?



そんな事より遅れてきたお前に
何で怒られなきゃなんねぇんだよ!!



俺はイケメン警官の手を振りほどいた



『……………すみません』



『ちょっと手の離せない事が……』



「……………………」



『あの………これ僕の連絡先です
後で連絡入れて下さい』



『本当にすみません……
じゃあ急ぎますので…………』



それだけ言ってイケメン警官は
足早に去って行った



何なんだアイツ!!



何で俺から連絡入れなきゃなんねぇの!!



って……



あれ?アイツ 俺に連絡つかないって
言ってなかったか?



俺は慌ててスマホを確認すると
ドンへからの着信とカトクが
大量に入っていて
そこにはイケメン警官が
急な事件で来れなくなったとあった



俺は間抜けな事に
スマホの音もバイブも
全部切っていて
それに全く気付かなかった









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すみません
しばらく更新日時が
ずれるかもしれません


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/20(水) 21:06:24|
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