ミエナイチカラ

狩人と花嫁・12

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




いつもとテイストが違います
ご注意ください




チャンミンは自分の家に着くと
ユノユノを抱いたまま
すぐに寝室に向かいました



チャンミンはユノユノを
ベッドに下ろすと
もう待てないとばかりに
貪るようにキスをしました



『ユノユノ‥‥俺のお嫁さん』



ユノユノは照れて
顔を両手で隠してしまいました



『ふふふっ‥…
ユノユノ‥こんなに嬉しい事はないよ』



チャンミンは濃密なキスを繰り返し
次第にユノユノのドレスを
脱がせ始めました



「あっ‥…ん」



「……だんな‥さま/////」



「ふぁ……待って………」




ユノユノはチャンミンのキスに
溺れそうになりながらも
服を脱がそうとする手を止めました



『………どうしたの?』



ユノユノは乱されたドレスを
ちょいちょいと直すと
チャンミンの前にちょこんと正座しました



チャンミンもユノユノに合わせて
向かい合う形で正座します



「あのね…だんなさま………」




「皆の前で言うの恥ずかしかったから
言えなかったんだけど……」



チャンミンは何の事だろうと
気になりました



「ぽく‥料理も洗濯もまだまだなのね…」



「でも一生懸命頑張って
だんなさまに喜んでもらえるように
なるから………」



「だから………」



「これから よろしく お願いします」



そう言うとユノユノは
ペコリと頭を下げました



チャンミンはユノユノの
改まった言葉に心が
ジーンと熱くなりました



『俺も………俺もユノユノを
一生 幸せにするから…』



『だから………ついてきてくれるね』



ユノユノは満面の笑みを
チャンミンに見せました



「はい!!だんなさま♪」











チャンミンとユノユノは
どちらともなく唇を寄せ合い
ベッドに体を沈ませていきました





















にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


ひとまず終わりです
エッチが入りきらなかった……(´Д`|||)
ヘタレだなぁ……
この二人でリベンジします!


ちょっと仕事が立て込んでます
明日もしかすると お休みします
スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/22(金) 21:00:00|
  2. 狩人と妖精
  3. | コメント:0
<<もっともっと・7 | ホーム | 狩人と花嫁 ・11>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する