ミエナイチカラ

伝える勇気

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





このタワービルの中



同じ建物に居るのは分かる



でもどこに勤めているのか



どこのフロアで
エレベーターを降りるのか



何も分からない



それでも



毎朝 決まった時間に



このビルのエントランスを
通りすぎる彼



僕と同じ位の身長



小さな顔にサラサラの黒髪



黒目がちな瞳



男にしては ふっくらした唇



その姿を見かけただけで



僕は1日 上機嫌だった








別に彼とどうにかなりたいと
いう訳じゃなかった



ただその姿を見かければ
それで良かった



だけど…



たまたまビルの1階にあるカフェで
僕以外の男と親しげに肩を寄せて
笑っている彼の姿を見かけた時には



自分でも驚くくらい
嫉妬した








そして次に彼を見かけた時には
僕は人目も憚らず
彼の腕を掴んでいた



「………えっ?」



『……………あっ』



突然 腕を掴まれた彼は
訝しげな目を僕に向けた



『あっ‥……』



「…………」



『すみません……』



「はい……」



『その…』



「………………」




『あの………僕と………』




『 飯行きませんか………』



僕のどこにこんな度胸があったんだろう
恥ずかしくなって俯いて僕に



彼は優しい声でOKをくれた



「いいですよ………」










単発
ミンホです(一応…)

スーツの二人 大好きだぁ~♪♪♪











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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/25(月) 21:00:00|
  2. SS
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