ミエナイチカラ

もっともっと・8

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






ドンへから突然 渡された
通話中のスマホ



表示された名前はシム・チャンミン



誰かよくわからない相手と
何を話せと?



『モシモシ?』



あわわわわわ…



『……モシモシ?』



マジ勘弁してくれよ!!



『モシモシ……?』



モシモシってぇぇ……



んん?



あれ?この声…



もしかして



イケメン?



俺は恐る恐るその声に答えた



「もしもし……」



『モシモシ…………』



「あの……もしかして…イケメン?」



『………………』



せっかく答えたのに
今度は向こうから
何の返事も返ってこない



あれ?違った?



「もしもし?」



「あの………違いました?」



俺の問いかけに
盛大なため息が聞こえてきて



『イケメンじゃないですよ……』



そう答えてきた



そっかぁ…?



「あんた すっげぇイケメンだけど?」



素直に出た言葉に
再び向こうから
大きなため息が聞こえてくる



『…ありがとうございます』



『でもイケメンなのは 貴方ですよ
チョン・ユンホさん』



『今度は ちゃんと貴方のスマホから
連絡ください』



それだけ言うと
通話は切れてしまった






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/26(火) 21:00:00|
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