ミエナイチカラ

狩人と右腕《前編》

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




いつもとテイストが違います
ご注意ください



チャンミンとユノユノは
幸せな新婚生活を送っていました



ある時チャンミンが狩りに
出掛けようとすると
ユノユノが一緒に
行きたいと言いだしました



危険な狩りに
ユノユノを同行させるなんて
チャンミンは まったく
考えていませんでした



『ユノユノ‥
狩りは危険が一杯なんだ
そんな所にユノユノを連れて行けないよ』




『お願いだから
家で待っててくれないかい…』




諭すように優しく言えば
ユノユノは 渋々ながらも
コクンと頷きました







*************








「ふっ……ん」




「やっ……だんな……さまぁ……」




「やぁ……んん……嫌………」




「ダメ………」




夕食もお風呂も終え
ベッドでチャンミンは
ユノユノの胸のポッチを弄っていると
ユノユノは両手で胸を隠しました




「ダメ………」




いわゆる手ブラ状態でユノユノは
イヤイヤと頑なにエッチを拒みます




チャンミンは ユノユノに伺いました




『ユノユノしよ……』




「…………ダメっ」




『どうして?』




「……………嫌」





『俺とするの 嫌?』




ユノユノは 頬をぷっくり
膨らまして言いました




「嫌じゃない………けど」




『けど……?』




「狩りに連れて行ってくれないし……」




ユノユノは諦めていませんでした




「でも…連れて行ってくれるなら…‥
いい……よ」




『ぶふっっ!!!!』




チャンミンは思いっきり
吹き出しました




まさかユノユノが色仕掛けで
おねだりをするとは
チャンミンは夢にも思いません




「だんな様……ダメ?」




ユノユノは手ブラのまま
小首を傾げ 黒目を潤ませながら
可愛く聞いてくるので
釣られてチャンミンは首を縦に
振ってしまいました




「やったぁ~♪」




『あっ……………!?』




『いやいや…ユノユノ‥』




「だんな様 大好き~♪」




「これで ずっと一緒にいられる♪」




そう言って抱きつかれては
もう駄目だとは言えず
チャンミンはユノユノを
狩りに同行させるしかありませんでした










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手ブラ………(´・J・)



好きね ユノぱい……(私が)


連休に入り更新が不定期に
なるかもしれません
(仕事は土曜日も入ってますが…泣)


よろしくお願いいたしますm(__)m






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/28(木) 21:00:00|
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