ミエナイチカラ

狩人と右腕《後編》

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




いつもとテイストが違います
ご注意ください





チャンミンはユノユノと
狩りに出る為に



万が一の事を考えて
ユノユノに護身用の
小型銃を持たせる事にしました



チャンミンはユノユノに
銃の取り扱いを一通り教えました



最初は恐る恐る銃を
扱っていたユノユノでしたが
その見た目からは想像出来ないほど
運動神経 反射神経が優れていて
すぐに銃の扱いをマスターしてしまいました



『ユノユノ 上手い上手い』



「やったぁ~♪」



『センスあるよ』



そう口で言うものの
チャンミンは心配でなりません



やはりユノユノを狩りに
同行させるのは躊躇われましたが
約束した手前 仕方なく連れて行く事にしました




****************





数日後





チャンミンは自分のだけの
猟場を目指して
ユノユノと一緒に森に入りました



『絶対に俺の側を離れちゃダメだよ』



分かったのかどうなのか
ユノユノは嬉しげに手を挙げて
はぁ~い と答えました



チャンミンは数歩進むと
後ろを振り返り
ユノユノの姿を確認しました



「…………だんな様」




『うん? どうしたユノユノ?』




「前 見ないと危ないよ?」




そう言われるやいなや
チャンミンは木の幹に
足を取られて
躓いてしまいました



「大丈夫?」



…………………



ユノユノが心配で



狩りどころじゃない………



チャンミンは今日の狩りを
諦めようとした時でした



ユノユノが護身用の銃を
スッと構え1発放つと
それは見事に数十メートル先の
狐に命中したのです




『…………………マジか』




チャンミンは唖然としました




「だんな様 当たった!当たったよ!!」




そんなチャンミンをよそに
ユノユノは大喜びです




早く早くと獲物に向かう
ユノユノを見つめながら
チャンミンは思いました



もしかして俺以上!?










こうしてユノユノは
チャンミンの右腕……
いえいえ 相棒として
夫婦(夫)揃って
狩りに出掛けるのでした




「だんな様 大好き!!」









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おかしい………
またエッチが入らない(´-ω-`) ショボーン
この二人でエッチさせたいのにな…



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  1. 2016/04/29(金) 21:00:00|
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