ミエナイチカラ

狩人と花嫁《番外編》

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




いつもとテイストが違います
ご注意ください






結婚したチャンミンとユノユノの元に
チャンミンの友人 キュヒョンとヒチョルが
お祝いにやって来ました




ヒ「チャンミン~ミノから聞いたぞ~
結婚したんだってなぁ~」



キ「変人なお前がよく結婚
出来たよな~」



ヒ「俺 お前は結婚しないと
思ってたぜ!」



『…二人とも祝いに
来たんじゃないのか?』



「「えぇぇ~祝い!?」」



二人はわざとらしく
肩をすくめてみせました



『……茶化しに来ただけなら帰れ!!』



ヒ「お前の好きなワイン持って来てやったんだ
祝いも兼ねて一杯やろうぜ!」



『ワイン……』



二人が祝いに持ってきた物の中に
チャンミンの大好きなワインがありました
ワインと聞いて チャンミンは二人に
ゆっくりしていくように言いました



『二人共 わざわざ足を運んでくれて
嬉しいよ ゆっくりしていってくれ♪』



ヒ「現金なやつ~」



キ「それより お前の嫁さんは?」



キュヒョンは辺りをキョロキョロと
見回しました



ヒ「そうそう 本当の目的はそこ!
嫁さん見たくて 俺達 来たんだぜ」



キ「お前…ピンクの妖精と
結婚したんだろ!?」



丘の上のチョン家のユノユノは
とても可愛いらしいと
街の男達の噂になっていました
そのユノユノを射止めた
チャンミンは ちょっとした有名人でした



『…………それがどうした』




ヒ「どこだ嫁さん!」



二人は息巻いて
ユノユノを紹介しろと言ってきました



チャンミンは ユノユノを
自分以外の男に紹介するのは嫌でしたが
ワインを受け取った手前
仕方なくユノユノを呼びました



チャンミンに呼ばれて
奥からピョコンと
顔を見せたユノユノに
ヒチョルとキュヒョンは
可愛いを連発しました



ユノユノはトットットと
チャンミンの側に走り寄ると



「初めましてユノユノです
だんな様がいつもお世話になってます」



ユノユノは二人に向かって
ペコリと頭を下げました



するとヒチョルとキュヒョン
何故かチャンミンまでもが
悶絶しました



『「「可愛い!!!』」」



そんな三人に構うことなく
ユノユノは話を続けました



「あのね だんな様」



「だんな様の お友達に
ぽくの得意料理 ご馳走してもいい?」



チャンミンはデュフりながら
いいよと言うと
ユノユノはニッコリ笑って
台所に消えて行きました



ヒ・キ「「マジ可愛いな ユノユノ」」



『………………』



キ「しかも俺達に手料理
振る舞ってくれるのか~♪」



ヒ「あんな可愛い子
お前 本当にうまくやったな」



『ユノユノの手料理
特別に食べさせてあげます…
堪能してくださいよ………』



キ「やりぃ!!」



浮かれる二人に見られないように
チャンミンはニヤリと笑いました




*****************




ヒチョルとキュヒョンが
チャンミンが用意した
つまみで 先に一杯やっていると
奥からユノユノがおぼんに
スープをのせてやって来ました



「ユノユノ特製 ワカメスープです~♪」



「「おぉ~~ありが………」」



はいどうぞと
手渡されたスープを見て
二人は絶句しました



緑のワカメの間に
赤い粒々もはっきりわかる
苺がプカプカ浮いていました



「「………マジ?」」



「たくさん作ったから いっぱい食べてね♪」



えへへへと笑うユノユノの
頭を撫でながら
チャンミンが言いました



『ユノユノ特製を味わえるなんて
二人共 幸せだなぁ…』



チャンミンの冷ややかな一言に
ヒチョルもキュヒョンも
凍りつきました



これ……大丈夫か?



『おかわりは遠慮なく言えよ』



『ねっ ユノユノ♪』



「ねっ だんな様♪」



「「………………」」



そんな新婚バリバリな二人をよそに
ヒチョルとキュヒョンは
お腹の心配をしたのでした













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11周年 おめでとうございます(*´-`)
二人の手紙 すごく嬉しかった
ありがとう東方神起




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  1. 2016/04/27(水) 21:00:00|
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