ミエナイチカラ

もっともっと・9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






通話が切れて
俺は速効 自分のスマホで
イケメンに電話を入れた



何でだろ…



自分で掛けろって言われたら
何て言うのかな……
悔しいとは違うけど
何かダメ出しされたようで
ちょっとムカついた



とにかく俺はイケメン警官と
電話が繋がるのを待った



そんな俺の前では
ドンへがニヤつきながら
悠長に食後のコーヒーを啜っている



クソッ!ドンへ 覚えとけよ!!



俺はメシの途中だったけど
ドンへに話を聞かれるのも
嫌だったので 食堂を後にした




Prrrrr………



人気のない通路で
俺は何度もコール音を聞いていた



おっかしいな……
直ぐに掛けてんのに



俺は1度 電話を切って
もう一度 イケメンに掛け直した



1回‥2回……5回……



何で出ねぇんだよ!!



俺から掛けろって
そっちから言っておきながら
出ないってどうなってんだよ!



お前 それでも警官か!!



俺は益々ムカついて
スマホに向かって 馬鹿野郎と叫んだ



その瞬間 俺のスマホ画面は
通話中を表示していた




やべぇ!!




今の聞かれてないよな?




俺は恐る恐る話しかけた




「………モシモシ?」




「あの……警官さん?」




イケメンって言うなって
言ってたからな
警官でいいだろ?




「モシモシ?」



『……………』



全く返ってこない イケメンの声
俺はちゃんと繋がっているのか不安になった




「モシモシ!聞こえてる!?」




「モシモシ???」




『はぁ……………』




ようやく聞こえてきたのは
大きなため息




何だ聞こえてるんなら
返事くらいしろよ!!




俺が少しプンスカしてると
イケメンも少し怒り口調で
話しかけてきた



『……いきなり馬鹿は
ないんじゃないですかね』



あっ!



聞こえてんじゃん!



「だってアンタが 直ぐ出ないからだろ!」




俺は自分の事は棚にあげて
イケメンを責めた




『……………すみません』




おっ?



意外に素直……




俺もイケメンに つられて謝った




「あっ‥…いや 俺の方こそ
色々とすみません」




『………………』




………お~い



何で無言なんだよ
何か話せよ!



俺は焦ってとりあえず
イケメンに話しかけた




『「あの……」』




うわっ! カブった!!




何なんだよ……
勘弁してくれよ………




「イケメンさん 先どうぞ!」




俺がそう言うとイケメンは
また盛大にため息をついて




『あの……名前呼んでくれませんか』




名前?



そういや俺 イケメンの名前
1度も読んだことないわ……



名前…何だっけ?



俺の考えていることが
お見通しかのように
イケメンは自分から名前を告げた




『………シム・チャンミンです』




あぁ そうだ!シム・チャンミン!!




…………そういや渡された連絡先にも
そんな名前書かれてたような




『チョン・ユンホさん ‥
仕事終わったら 出てきませんか?』




えっ?



会うの??



それ必要??




『この前 待たせてしまった
お詫びがしたいんですが……』




お詫びもなにも
先に迷惑かけたのは俺の方だったから
その誘いを俺は素直に受けた










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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/04/30(土) 21:00:00|
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