ミエナイチカラ

僕のヒョン・20

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






ユノが飲みそうな物をチョイスしようと
冷蔵庫を覗いたけど、飲み物といえば
アルコール飲料とミネラルウォーターだけ。


分かっていたけど…


取り敢えずグラスを手に取った時に
僕のスマホが着信を告げる。


スマホを見るとキュヒョンからで、
先程の電話から、ほんの5分も経っていない。
僕はちょっとイラつきながら電話に出た。


『キュヒョン 今何処だ?戻ってんの?』


僕は向こうが話す前に 一方的に話しかける。


すると聞こえてきた声はキュヒョンではなく、僕を嵌めた張本人…ヒチョリヒョンだった。


「なんだよ~せっかく俺達が気を利かせて2人っきりにしてやってんのに~」


気を利かせて?
ユノがダメだって言うの分かっててやってんでしょ!!


「キュヒョンのベッドの事なんか気にするな~俺が代わりのベッドカバー買ってやったんだから~」
アハハハハ~

ヒチョリヒョン…
最低ですね……



そこでヒチョリヒョンから、キュヒョンに代わる。


「そういう事だから~ベッド貸してやるから、ユノヒョンと楽しめ…」


僕はキュヒョンを無視して電話を切った。


はぁ……
ヒチョリヒョンを頼った僕が間違いだった。


ミネラルウォーターを持ってユノの所に戻ると、なんだか緊張した面持ちでユノが僕の方を見ている。


『何 そんなに固くなっているんです?
僕とこの後の事考えてるからですか?』


意地悪くそんな風に聞いてみると
ユノは黙ったまま頷く。


僕はたまらずユノを抱きしめる。


『ユノ……好きです…』


『このまま帰りましょうか?』


ユノは先程と同じように黙って頷いてくれた。








(∵*)チャンミン…好きなのぅ








ヤルのかヤラないのか ハッキリしろよ…(;^_^A




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/05(金) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
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