ミエナイチカラ

僕のヒョン・21

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕とユノはキュヒョンの部屋を後にした。


僕の部屋までの間
特にお互い話す事も無く
僕が先に歩いて、ユノが後から着いてくる。
なんだか少し恥ずかしくて…
でも着いてきてくれるユノに嬉しくて…


早く僕の部屋に行きたいけれど
この何とも言えない時間が続いて欲しいような……


ちょっとドキドキしながら僕はユノにそっと手を伸ばす。
するとユノはそっと握り返してくれた。


お互い顔を見ていないけれど
きっと二人して 耳まで赤くしてるんじゃないですか?


ユノの手温かい…
僕の手なんだか汗ばんでないですか?


なんて付き合いたての中学生のような事をしているうちに僕の部屋に到着した。



鍵を開け玄関に入るとそこには僕の物では無い靴が3足…
そしてリビングの方からは笑い声が……
はっ? まさか!?
幸せな気分が一転、僕は顔に一気に血が昇ったのが分かった。


僕は中に駆け込み怒鳴りつける。


『何やってんです!?人の家で』


僕の声にビックリして飛び上がる
ヒチョリヒョン、シウォニヒョン、キュヒョンの3人。


『あんた達 どうやって中に入ったんです!』


「どうってなぁ…」
ばつが悪そうに3人とも視線を漂わせて此方を見ようとしない。
「色々とツテが……」
ゴニョゴニョと言い訳を言おうとしている3人を睨み付けてやる。


「ほら お前達 きっとエッチするから、その間お邪魔かなぁって…」


『ヒチョリヒョン余計なお世話です!』


「もしかしてキュヒョンのベットじゃダメだったのか?」


『えぇ そうですが何か?』


シウォニヒョンの問いかけに冷たく答える。


「人がベッド貸してやるって言ってんのにワガママだなぁ」


『キュヒョンうるさい!!』


『もう出て行ってください!!』


僕は3人の腕を掴んで出て行くよう促す。


「えぇ~」っと3人して不満の声をあげる。


『不法侵入で通報しますよ!』


不法じゃないもんなぁ~なんて言ってくる。


僕は更に3人を睨み付けた。
3人は不満そうな顔をして立ち上がる。


「出て行くのはいいけど」


『まだ何かありますか?』


「お前 ユノと一緒じゃなかったのか?」


その一言に僕は驚いて
後ろを振り返ると 着いて来ていると思ってた
ユノの姿が無かったんだ…








ユノ?…( ´・J・`)







再び3人登場!!
ふざけずにはいられない管理人でスミマセン(((・・;)
もう素直にいきましょうか?








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/08(月) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/06/08(月) 23:41:22 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

sa○○様

どうしたんだろうね〜( ・◇・)?
(笑)
いつもありがとうございます

また遊びに来て下さいねm(__)m

  1. 2015/06/09(火) 12:27:08 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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