ミエナイチカラ

もっともっと・13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






「……んで? お前 イケメンとヤっちゃったのか?」




うわぁ…ドンへさん
そんなストレートに聞かなくても
よくないですか?




出社早々 俺はドンへに捕まって
昨夜の事を根掘り葉掘り聞かれていた




「どうなんだよ~教えろよ~」




ドンへは俺の肩に腕を回し
俺達の仲だろ~
隠し事すんなよぉ~とか
言いながら 散々俺をつつき回した




どうって言われてもなぁ…
お前そんなに男同士の聞きたいのか?




「別に何もねぇよ
ただ飲んで 酔っぱらって
一緒に横になってただけだから…」




ドンへは 女子が口を両手で隠すようにして
わざとらしく驚いて見せた




「一緒に~!!
流石イケメンやるねぇ~!!」




……あれ?




ドンへ君?
君は 俺がヤられる方だって
思ってんだ?




ドンへはニヤニヤしながら
どうだった?良かったか?と
しつこく聞いてくるから
俺は思いきって聞いてみた




「あのさドンへさん…」




「ちょっと聞いてみるけど…
ドンへは男としたことあんの?」




「俺……たぶん シム・チャンミンと
ヤッたと思うんだけど
何も覚えてないんだ……」




「イッた感じもねぇし
入れられて痛くも何ともなかったし…
でも起きたら裸で寝てたんだ」




「ん……?アイツの小さかった?
だから痛くなかったとか??」




「いやいや そんなに小さくなかったぞ!」




そんな俺の話を聞いて
ドンへは肩を落とし
心底 ガッカリしてみせた




俺 変な事言ったか?
なんでお前そんなに
ガッカリしてんの?




ドンへは俺の肩をポンポンと叩いて
深いため息をついた




「あのなユノ…‥
イケメンの大きさなんて
俺は知らねぇし……」




「それに……
お前達ヤッてないと思うぞ」




えっ!?そうなの??




ドンへに代わり
今度は俺の方が両手で口元を隠した








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


はじゅかしい…(∵ )



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/05/13(金) 21:00:00|
  2. もっともっと
  3. | コメント:0
<<ふわふわ | ホーム | 妖精と束縛>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する