ミエナイチカラ

もっともっと・14

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





ユノ…それイケメンと
ヤッてねぇよ…‥








俺はこの日
仕事で何度もミスを連発した
上司や周りからは どうしたと心配され
その度にドンへが横から
コイツ 恋人とケンカしたんですよと
笑いを取っていた



ドンへの奴
何 言ってんだか……
俺とアイツ何も無かったって
言ったのお前だろ



俺は苦笑いしながら
ミスを謝った





仕事を終えた俺は
帰り道ぼんやりと考えながら
歩いていた



俺 アイツと
ヤッてないんだ



なぁんだ…‥



そっか……



どうりでケツ
痛くも何ともないんだ



ふぅん……



シテないんだ



なぁんだ…‥






俺の足はいつの間にか
シム・チャンミンの勤務する
派出所に向いていた




あれ…
何で俺ここに来てんだ




派出所を見るとその前で
ちょうどシム・チャンミンが
観光客と見られる外国人と
何か話していた




どうやら道を聞かれているようで
シム・チャンミンは外国人の持つ
タブレットと道を指差ししている
そして外国人はOKとばかりに頷いて
シム・チャンミンに頭を下げて行った




シム・チャンミンは暫く
その外国人の後ろ姿を見つめ
外国人が角を曲がったのを確認してから
派出所に戻って行った




そして派出所にはアイツを頼って
次から次へと人が訪れていた




俺はその様子を
派出所から少し離れた所で
ずっと見ていた




警察って大変だな…‥




そう思っていたとき
俺のスマホがメールの受信した




相手は今 俺が見ていた
シム・チャンミン




メールを開くと
アイツは俺がここに居る事に
気付いて心配する内容が書かれていた




ユノさん
ずっとそこに居るけど
どうかしました?
お茶とか出ませんけど
派出所に寄りますか?




アイツ…‥



俺が来てる事
気付いてたんだ……




俺はメールで返事を返した




近くに来ただけだから
仕事 頑張れよ!!




俺はそれだけ打つと
派出所を後にした






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/05/16(月) 21:00:00|
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