ミエナイチカラ

妖精の先輩

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





「あら いいじゃないの~
チャンミンさんが全部やってくれるなんて~」



「良くない~!ぽく何も
させてもらえないのに~!!」









ユノユノはチャンミンが
洗濯物をしに離れた瞬間に
家を抜け出し実家に
帰って来てしまいました



ユノユノは母親に
チャンミンに何もさせてもらえないと
不満をぶつけていたのですが
逆に ユノユノは幸せねと
母親に言われました



「世の中そんなに良くしてくれる
旦那様はいないわよ~」



「………そう?」



ユノユノが恨めしげに答えると
ユノユノの母親は大げさに肩を竦めて



「えぇ そうよユノユノは
父さんが洗濯している所を
見たことがあるかしら?」



ユノユノは顔をプルプルと
横に振りました



「でしょう~チャンミンさんは
炊事洗濯に掃除まで 本当よくやってくれるわね~
ユノユノには 勿体ない旦那様ね」



「…‥ぽくには もったいない?」



そう言われてしまうとユノユノは
急に不安になってしまいました



「……母さん ぽく帰る」



ユノユノの母はふふふっと笑って
ユノユノを抱き寄せました



「ユノユノ…貴方は
今 大事な体よね」



「…‥………‥」



「それはチャンミンさんには出来ない…
貴方にしか出来ない 大切な事なの」



「分かるわね…」



ユノユノはコクンと頷きました



ユノユノの母親は
優しく微笑みながら
ユノユノのお腹に
そっと手を添えました



そして男の子と女の子
どっちかしら?と
ユノユノのお腹に話しかけました



ユノユノも母親に負けないくらい
幸せそうに笑い
自信たっぷりに答えました



「だんな様にそっくりな男の子なの♪」



「あら そうなの?」



「うん♪ぽく頑張るから♪」



ユノユノの母親は
楽しみにしてるわと
改めてユノユノを
抱きしめました



「ユノユノ…‥
チャンミンさんには連絡しておくから
今日はゆっくりしていきなさい」



「ありがとう 母さん♪」



「さぁ 貴方の好きな物
たっぷり作りましょうか
ユノユノ少しだけ 手伝ってくれる?」



「はぁい♪」



そう言って二人で
台所に向かおうとした時



チャンミンが ものすごい勢いで
やって来ました
そして開口一番



『ユノユノ!!
俺の事 嫌いになった?』



そう言うので
ユノユノは何の事だか分からず
素直に答えました



「何 で?」



『ユノユノ………』



情けないくらい
頼りない姿を見せるチャンミンに
間の抜けた様子のユノユノ



そんな二人のやり取りを
ユノユノの母親は
優しく見守っているのでした






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ユノユノ そっくりの
可愛い子がいいです( ´・J・`)





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  1. 2016/05/24(火) 21:13:46|
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