ミエナイチカラ

もっともっと・21

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






俺 何かした?



歩いてるだけなのに
何でパトカーに止められてんの?



俺の横に停められたパトカーから
警察官が降りてきた



俺は何を言われるのかと
体を硬くしていると
その警察官は俺に
パトカーに乗れと言ってきた



これから車の中で
話しますと言われたけれど
俺…本当に何もしてないし
怪しいヤツでもないから!



そう言っても警察官は
俺の話を取り合うこともなく
いいから乗りなさいと言われ
それ以上 俺は逆らう事も出来ず
促されるままパトカーに乗り込んだ



パトカーにはもう一人
運転手の警察官がいて
後部座席に俺が先に乗り
話しかけてきた警察官が乗り込んだ



ううっ
なんか俺 犯人みたくないか?



俺どうなんの?



チャンミンの顔
見たいってだけだったのに
何でこんな事になってんだ?



パトカーに乗って
警察官に職務質問?されるなんて
そんな今までにない経験に
俺は半泣き状態だったに違いない



そんな俺を気遣ってか
運転手役の警察官が
話しかけてきた



「ユノさん 安心して
俺達 チャンミンに頼まれて
ユノさん保護しに来ただけだから」



あれ?
何で俺の名前知ってんの?



よく見れば話しかけてきた警官は
シウォンで 顔見知りの登場に
俺は ほっと心を撫で下ろした



それにしても
チャンミンに頼まれた?



保護って何だ?



俺は運転席のシウォンに問い詰めた



「シウォンさん
シムさんに頼まれたって
どういう事なんですか?」



「あぁ…アイツ今夜は
署の方に居るんですよ
ユノさん派出所に来ても会えないでしょ」



「ユノさんの事が心配で
パトロール中の俺達に
貴方を保護してくれって頼んできたんですよ~」




アハハハハと豪快に
シウォンは笑いだした



めっちゃ恥ずかしい!
チャンミン……
俺 そんな子供でもないぞ



あはは……すみませんと
俺もシウォンにつられて
頭を掻きながらひきつり笑いを繰り返した



「それにしてもこんな事してるの
バレたら始末書もんでしょ……」



俺の隣に座っていた警官が
そんな事を言ってきて
俺は急に不安にかられてしまった



そうだよチャンミン……
別に派出所に居ないなら居ないで
俺は構わなかったのに
この人の言うように 俺の事で処罰受けるなんてないよな…‥
俺はミラー越しにシウォンの様子を伺った



「大丈夫 大丈夫こんな美人さん
夜中に一人歩いてちゃ危ないだろ!
犯罪を未然に防ぐのも 仕事のうち」



そう言ってシウォンが
俺に向かってウインクしてきた



うーん……



それって どういう意味だ?










とにかく今日はチャンミンに
会えないんだと思うと
俺は肩を落とすしかなかった










チャンミン派出所に
来いって言ったのに…(∵ )







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スミマセン遅くなりました(´Д`|||)




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/05/26(木) 22:38:29|
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