ミエナイチカラ

僕のヒョン・22

今日の更新について
記事の最後に少し書かせてもらいました。


管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






ヒチョリヒョンの言葉に
僕は慌ててユノを探す。
確かに一緒に帰って来たのに…玄関まで入って来てたよな?
玄関に行くとユノの靴が無く 中に入って来ていないことが分かった。


「何だよ?ユノ居なくなったのか?」


茫然と立っていた僕にヒチョリヒョンが声をかけてくる。


「一緒に探すか?」


僕は腹が立ってしょうがなかった。


『別にいいです!!自分で探します!!』


手をあげることだけは、しなかったけれど
僕は声を荒げる事を止められなかった。


「本当に悪かったよ……」


『いいから早く出て行ってください!』


それ以上話す自信がなかった。


3人は悪ふざけが過ぎたと謝り部屋を出て行った。


クソっ!!


腹立たしい気持ちはおさまってなかったが、
今はユノを探さなくては…
僕は部屋を出てスマホをタップする。


ユノ…何処に行ったんです?


エレベーターホールに向かおうとした時
近くでコール音が鳴っているのに気付いた。
まさか?と思い一旦 通話を切る。
そうしたらそのコール音も止んだんだ。
僕はコール音が聞こえてきた方向に向かって走り出す。


エレベーターホールとは逆の非常口の前
そこにスマホをジッと見つめるユノが居た。


『ユノ!!』


僕の声に顔を上げ ユノはちょっと困った顔をして見せる。


『ユノ!!』


僕はユノに走り寄り辺りも気にせずユノを抱きしめた。
人は居なかったけど 僕達が抱き合っているのは
セキュリティカメラには写っているだろう…
でもそんな事どうでも良かった。


『ユノ…どうして?
何で?一緒に来なかったんですか?』


僕はユノを責めずにはいられなかった。


ユノは僕の腕を逃れて謝ってくる…


「ゴメン チャンミン…」


『何で謝るんです?』


ユノはさらに謝ってくる。


「ゴメン…」


『 だから何がゴメンなんですか?』


謝り続けるユノに少し苛いたけど
僕はユノの言葉を待った。



「ゴメン…お前んちの……鍵渡したの俺なんだ…」



はぁ!?


ユノ貴方今 問題発言しましたね?









(∵*)チャンミン…ゴメンなのぅ








※ここまで予約投稿したものです。
今日は公式発表がありましたね…
覚悟はしていたはずなのですが衝撃で…

ちょっと落ち着くまで腐書きをあげるのは止めようかと考えました。
また今日記事をあげる事に気分を害される方もいらっしゃるかも…と思ってみたり
(意外に繊細?)


そんな時 お友達から
「一緒に乗り越えて待ちましょう」と言う
言葉がストンと私の中に入ってきました(;つД`)

はい待ちます!!
立ち直り早いな!?

笑ってお帰りなさいって!




このブログに寄ってくださる皆様へ
拙い話にお付き合い頂き 本当にありがとうございますm(__)m




たー○様
いつも ありがとうございますm(__)m






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  1. 2015/06/09(火) 22:00:00|
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