ミエナイチカラ

もっともっと・26

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







今日の店は アルコール抜きで
チャンミンと話したかったから



チャンミンには 仕事あがりで
腹空いているから酒抜きで
ガッツリ食べたいって嘘をついた



「……………えっと」



「シムさん…まだイク?」



まだ1回目の注文だというのに
チャンミンは ありえない量を
店員に告げていた



『えっ? ユノさん
ガッツリ食べたいんでしょ
イケるでしょこれ位♪』



確かにガッツリ食べたいって
俺が言ったよ……



でもさ……



俺達二人だけだよ



スゴくない??



次から次へとテーブルに
運ばれてくる お肉達にサラダにスープ
そして白飯が何故か大盛り3杯



ユノさん ご飯追加するなら
言ってねって



うん……ってチャンミン



見てるだけで
お腹一杯になりそうだよ



チャンミンって大食いなんだ…



そんな俺の知らない
チャンミンを知ること事が出来て
俺はちょっと頬が弛む



そんな俺にチャンミンは
にっこり笑顔を見せて
箸を渡してくれた



『ユノさん 食べましょう♪』



「あ…うん」



もたつく俺に 僕が焼きますと言って
チャンミンは肉を焼きだし
そして いい具合に焼き上がると
先ずは俺へと取り分けてくれる



チャンミン 気が利く……



俺は焼けた大きな肉を
キムチと一緒に
サニーレタスに包み
一口で頬張った



『ユノさん どう?旨い?』



「ふん…うふぁい……」



俺がモゴモゴと口を動かしていると
チャンミンは俺の口角を親指で拭って
その指をペロッと舐めた



『ユノさん…タレ付いてる
肉突っ込みすぎじゃない?』



「うっ…ふっ…そぉんなころ
言ったっふぇ…」



チャンミンはめっちゃ笑顔で
自分も肉をペロッと食べた



『ふふふ……ユノさん 口小さいですね』



「そんな事ない!
シムさんの焼いてくれた肉が
おっきいだけだ!!」



俺の口の中の肉が無くなると
チャンミンは次の肉を取って



『チャンミンって呼んでください
そうしたら 次の肉焼いてあげます♪』



「はいっ!?」



まさかそんな事を言われると
思わなくて俺は固まってしまう



『ユノさん……嫌?ダメですか?』



ダメじゃなくて……



俺は素直に名前を呼んだ



「チャン…ミン……」



「チャンミン……」




「なぁ…チャンミンも俺の事
ユノって呼べよ」



そう言うとチャンミンは
いいんですかと言いながら
耳まで赤くして俺の名前を呼んでくれた



『ユノ………』



きっと端から見たら
肉を挟んで変な二人なんだろう



俺達は お互いの名前を呼んで
照れていた







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素晴らしい(*^^*)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/06/01(水) 21:00:00|
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