ミエナイチカラ

もっともっと・29

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





『ユノ…僕と……
付き合ってくれませんか?』



チャンミンの突然の告白に
俺は戸惑ってしまう



だって チャンミン
今 怒ってたじゃん



俺に意地悪?



そんな事して何が楽しい?
意味わかんねぇ‥…



戸惑う俺にチャンミンは
もう一度聞いてきた



『ユノ…ダメですか?』



「ダメって……そんな」



ダメなわけねぇのに
俺 何 もったいぶってんだ



チャンミンの言葉は
俺の欲しい言葉なのに
素直にはなれなかった



俺…自分で言うのも何だけど
こんなに大っきい
ガタイのいい男だよ
可愛くもなんともない
そこらに居る普通の男だよ



それに……
チャンミンの顔見たさに
派出所行ってた
ストーカーもどきだよ?



チャンミン…
そんな俺でも大丈夫か?



「チャンミン…」



『はい』



「俺さ……」



『はい…』



「俺 警官って嫌な奴だって思ってた
シートベルトするの遅れただけで
違反キップ切ったし…‥」



『それは仕事ですから』



「居酒屋で 偶然会ったときも
いちゃもんつけてきたし…」



『そうでしたね』



「でもさ……いつの間にか
お前の事 気になってきてさ
派出所 行くようになっててさ」



『いつも決まった時間…
会社帰りに寄ってたでしょ』



「それ言うなよ‥」



俺がうんって言えば良いだけなのに
チャンミンはもたもた言う
俺の話に付き合ってくれていた












『ユノ…‥』



「………」



『Okなんですね』



「…お……OKって」



俺は恥ずかしくなって
チャンミンの顔も見れないのに
チャンミンは首を傾げて
俺の視界に入ってこようとする



チャンミン…
お前って意外と強引なんだな



「………」



『ユノ?』



「………いいよ」



「いいよ…じゃねぇや‥チャンミン……」



『はい?』



「俺の方から言うよ」



「俺と付き合ってくれ…」



『もちろん』



そう言ってチャンミンが
めっちゃ笑顔で俺を抱き寄せていた





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/06/06(月) 21:07:01|
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