ミエナイチカラ

狩人の囁き

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






日に日に大きくなっていく
ユノユノのお腹…‥



ユノユノは 動く度に
うんしょ‥うんしょ…
ふぅ~~~と
物凄く大変そうだ



あんな細い体なのに
お腹があんなに大きくて



お義母さんやユノユノは
平気だと言ってたが
本当に大丈夫なのか
俺は不安でたまらない



「あっ………」



カチャンという音と共に
ユノユノがスプーンを
床に落としてしまった



「んんん………」



ユノユノはその大きなお腹を
支えながらスプーンへと
手を伸ばそうとした



俺は素早く
ユノユノのスプーンを拾い上げ
新しい物と取り替える



「だんな様~ ありがとう♪」



ユノユノは ニッコリ笑って
俺からスプーンを受け取った



そんな事位
どれだけでもやるよ



他にして欲しい事はない?



そう聞くとユノユノは



「だんな様が側に居てくれれば
それでいいのぅ……」



そう言って俺に抱きついてきた



ユノユノ !!



俺もユノユノを抱きしめようとするが
大きなお腹が俺とユノユノに隙間を作る



「………赤ちゃん
ぽくより先にだんな様に抱きついてる」



「ウフフ ちょっと 悔しい~~~」



ユノユノ…‥



何て可愛いんだ!!



俺はユノユノの柔らかな唇に
チュッと口づけ囁いた



『ユノユノ…好きだ愛してる』



ユノユノも俺にチュッと口づけ



「ぽくも だんな様が大好き♪
愛してるぅ~~♪」



『「んんん………♪♪」』













「………あの 僕も居ること
忘れないでください」



俺はユノユノに何かあった時に備えて
産婆さんを呼びに行かせようと
数日前からミノを呼んでいた



ミノ……気にするな














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ミノさん
見ないでぇ~~(∵ )

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/06/03(金) 21:00:00|
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